【きらら作品全般】SS総合スレ【きらファンも】
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1 名前:名無しさん[age] 投稿日:2018/08/10 21:14:22 ID:JS4SPyro.7
きらら作品全般(きらファンも)のSSを投稿するスレです。
形式は問わず。地の文、シナリオ形式、なんでもありです。
SSを投下したいけど、スレを立てるのが面倒だな、短いしな…そんなときにお使い下さい。

ただし、流血、キャラ崩壊、各作品で描かれている以上の強い百合要素などなど、閲覧に注意を要する場合は投稿前に必ず注意喚起をお願いします。
また、投稿作品について過度の批判、中傷、人格攻撃などはおやめください。

まったり、平和にいきましょう。

< 123
174 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:12:06 ID:6JMlCLIQDf
百地たまて誕生日×キスの日 記念SS

タイトル(?)通りの内容です。
普段から自分の書きたいものしか書いてませんが、今回は完全に
"自分が欲しいシチュエーション"に徹しています。

175 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:12:31 ID:6JMlCLIQDf
栄依子「たま、誕生日おめでとう。」
  冠「おめでとう。」
 花名「おめでとう。」
たまて「ありがとうございます。いやー照れますなぁ。」

 花名「それでね、栄依子ちゃん、冠ちゃん、少したまちゃん借りていい?」
栄依子「あらぁ、いつになく積極的ね。いいわよ、ゆっくりしてきて。」
  冠「二人きり。」

たまて「では行きましょうか。何があるか楽しみですねぇ。」
 花名「ご、ごめんね。私の勝手に合わせてもらって。」

176 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:12:52 ID:6JMlCLIQDf
 花名「この辺でいいかな。」
たまて「人気のないところ、というなら良いんじゃないでしょうか。」

 花名「それでね、私から特別なプレゼントをしたいの。受け取ってくれるかな。」
たまて「そりゃもう花名ちゃんからのプレゼントなら大歓迎ですよ。」
 花名「今日が、たまちゃんの誕生日以外に何の日か知ってる?」
たまて「  それは、花名ちゃんから教えて頂けませんか?」
 花名「えっとね、キスの日、なんだって。」

177 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:13:35 ID:6JMlCLIQDf
たまて「それは、つまり花名ちゃんからのプレゼントというのは…。」
 花名「その、いや、かな?」
たまて「花名ちゃん、花名ちゃん、…うぅ、ぐす」
 花名「そ、そんな、泣くほど嫌だった?」
たまて「違うの…嬉しくて…」
 花名「え?え?」
たまて「うええええええ」
 花名「たまちゃん…」
たまて「私って、おどけてしまう癖があって、素直になれないときもあって…。
    今、初めて上手じゃなくても、素直に泣けたように思うの。
    花名ちゃんのおかげで、花名ちゃんのことで泣けたことが嬉しくて、
    もう少し、こうしていさせて…。」
 花名「うん、安心して、どきどきも、泣いちゃうも、うれしいも
    全部伝わってるから」ポロポロ

花名(今は私がしっかりしないといけないのに、私も泣いちゃってる。
   でも、こんな風に言われて、嬉しくないはずないよ。)

178 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:13:53 ID:6JMlCLIQDf



たまて「もう大丈夫です。えーと、花名ちゃん、大好きです。」
 花名「私もたまちゃんのことが大好きだよ。」
たまて「さあ、プレゼントをください。」
 花名「うん」

「「」」

179 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:14:12 ID:6JMlCLIQDf
たまて「花名ちゃん、来年もプレゼントくれますか?」
 花名「もちろん、来年も再来年もその次も、でも、その前に、これからは
    毎日だってできるよね。」
たまて「そうでした。これからも、ずっとよろしくお願いします。」
 花名「おんなじ思い出、たくさん作っていこうね。」

180 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:14:36 ID:6JMlCLIQDf
栄依子「おかえり、花名、たま。」
  冠「おかえり。」
 花名「ただいま。ごめんね。待たせちゃって。」
栄依子「何だか、いいことあったみたいね」アハ
たまて「バレちゃいましたかー。」
 花名「いいこと、あったよ。」
栄依子「そっか、良かった。」
  冠「ん」

花名(秘密が増えちゃったな。
   でも、今度の秘密はちょっとドキドキして、嫌じゃないよ。)


−終わり−

181 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:14:53 ID:6JMlCLIQDf
蛇足

栄依子「先生、今日が何の日か知ってますか?」
 清瀬「何だ?百地の誕生日だろ。」
栄依子「あら、ちゃんと生徒の誕生日把握してるんですね。」
 清瀬「オマエは何でそんな偉そうなんだ。」
栄依子「それはそうと、キスの日だそうですよ。」
 清瀬「そうか。」
栄依子「しませんか?」
 清瀬「しねーよ。」

182 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/05/23 06:15:28 ID:6JMlCLIQDf
後書き的ポエム

私の未熟な文章力では
はなたまの千分の一の美しさも
書き出すことは出来ない
しかし私ははまたまをいつまでも心に
留めておきたい
素晴らしい作品を我々にくれた
篤見先生とアニメスタッフの方への感謝とともに いつまでも
心の中に咲かせておきたい

183 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/06/14 07:07:30 ID:.G3f8/sNrm
こみっくガールズイベント復刻記念としまして、シュガー&ソルトが出る4コマ風味SSを書こうと思います(予告しておかないとその時の気分によっては書くのをサボりそうなので…)
遅くても日曜日までには投稿?しようと思います
期待しないで待って頂けると嬉しいです

それと、私は前にここで『エトワリアの大晦日』を書いた者です
その時に予告した後日談は今年の大晦日までには投稿しようと思いますのでよろしくお願いします(遅ぇよっ!?)

184 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/06/17 00:02:24 ID:OKSTWEWkZJ
>>183です
今回は短いのを書きたいと思います、楽しんでもらえたら嬉しいです


『シュガー&ソルトの4コマ風味SS』(5コマ?)

シュガー「約束どおり遊びにきたよー!こゆめおねーちゃん!」 ガチャ
小夢「いらっしゃーい、シュガーちゃん!」 パアッ
小夢「お菓子、たくさん用意しておいたよー!」 ドーナツナドタクサン
シュガー「わーい!シュガー、甘いおかし大好きー!いただきまーす!!」 ヒョイ
小夢「ちょっと待ってシュガーちゃん!外から来たらまず手を洗って、食べるのはそれからだよ?」 ユビタテ
シュガー「えー!シュガー、はやく食べたいよぉー…!」
小夢「それはダメだよ!お菓子を食べる前には手を洗う、お腹をすかせておく、この二つは絶対にこなさなければならないノルマなんだよ!この二つを達成した後のお菓子は安心安全でいつもより何倍も美味しく食べられるんだからっ!!」 ビシィッ
シュガー「いつもより何倍もおいしく…?わかった、こゆめおねーちゃん。シュガー、手を洗って、それから運動してお腹すかせてくるねー!」 タタタッ
小夢「あっ、ちょっと待って!?シュガーちゃーーーん!!」 テノバシ

2時間後、シュガーは帰ってきた。シュガーが帰ってくるまでの間、小夢は待つハメになったのだった…

185 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/06/17 00:05:18 ID:OKSTWEWkZJ
ソルトちゃんが出るやつも書きます
少々お待ち下さい… pekoっ(頭下げ)

186 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/06/25 01:28:21 ID:RuP5PkWRGZ
※ややネタバレ注意※


『きららくれあ』
クレア「もぐもぐ…」 モグモグ
きらら「あれ、その黒い食べ物の名前、何ていうんでしたっけ?」
クレア「これですか?これはエクレアですよ。エトワリアエクレアです。」
きらら「えと、えとわ…エトワリアエクレア?美味しそうですね、私にも一口分けてくれあ&#12316;!…なんちゃって!」エヘヘ
クレア「………」
きらら「あれ、どうしたの?クレア」
クレア「べ、別になんでもないですよ?…(きららさんがこんな冗談を言うなんて…笑ってしまいそうです)」 プクク

187 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/08/02 17:16:01 ID:Jf0.KQQYme
忍対オレオレ詐欺

プルルルル…

忍「はい」

詐欺師「おれだよ、おれおれ!」

忍「だ、誰ですか?」

詐欺師「お母さん、俺だよ!」

アリス(噂のオレオレ詐欺か…今すぐ止めないと!…まって、この場合詐欺師はどうするのかな?)

忍「お母さんなら外出中ですよ?」

アリス(おっ!意外と効果ありそうな返しね…これなら詐欺師も電話を切るはず…)

忍「でもお母さんに隠し子なんていたのですか!?」

アリス(そこ信じちゃうの!?)

詐欺師「そ、そうなんだ。それでだ。この間、同僚の女の子にに手を出してしまって…」

忍「どういう事ですか?」

詐欺師「と…とにかく、彼女に失礼なことしてしまった…」

忍「それはそれは、彼女さんに謝りました?」

詐欺師「謝ったら…お金を請求してきて…5万円なんだ」

忍「高っ!」
アリス(安っ!それくらい貯金すればいいじゃない…)

忍「謝ったのに5万円取ろうとするなんて酷いです!」

アリス(もう…何が何だか…)

忍「後日その人と会いましょう!ちゃんと話をすれば…」

詐欺師「…(やめとこ)」プチッ

ツー.ツー…

忍「あれ?」

アリス「(まぁそうするしかないよね。)シノ、今のはオレオレ詐欺だよ」

忍「えっ!?どうしてわかるのですか!!?」

アリス「普通わかるでしょ!」

188 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/08/13 19:10:54 ID:dAG3sx67Zu
たまたまきんモザを読み返していて思い浮かんだストーリーです。
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 それは、このエトワリアに召喚されてすぐのことです。

「困ったわね…もう空き家が余ってないのよ…。カンナの方もまだ追いついてないみたいだし。3箇所しか空いてるお家がなくて。」

「ライネさん、ナイスです!3つ空いているなら、忍様とアリス様、綾様と陽子様、穂乃花様で分ければぴったりです!」

「そう、ランプちゃんが言うならそうね…。ごめんなさい、それでいいかしら?」

 という経緯があって、アリスと一緒の家になったのですが…このお家、お風呂が広いんです!これなら、

「アリスー!一緒にお風呂入りましょー!」

「あ、シノが先に入ってていいよ!」

 瞬殺されました…

 その次の日も

「アーリス!私も入っていいですか?」

「し、シノ!?だめ!入らないで!」

 その次の日も…

「アリス…お風呂…」

「もう上がっちゃった!」

 何故一緒に入ってくれないのですかぁ!

   *   *   *

 シノ、がっかりしてるかなぁ。でも、やっぱりシノに裸見られるのは恥ずかしいな…

 ヨーコとかアヤとか、カレンとかホノカとかはまだ大丈夫なんだけど、なんでシノだけこんなに恥ずかしくなるんだろう…

189 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/08/13 19:12:40 ID:dAG3sx67Zu
>>188
ミスしました!

誤:「ライネさん、ナイスです!3つ空いているなら、忍様とアリス様、綾様と陽子様、穂乃花様で分ければぴったりです!」

正:「ライネさん、ナイスです!3つ空いているなら、忍様とアリス様、綾様と陽子様、穂乃花様とカレン様で分ければぴったりです!」

申し訳ないです…

190 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/19 19:54:35 ID:pctE2wn2Pb
本日は千夜ちゃんの誕生日です!
なのでssを投稿します!
一応 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9159195 の続きですがこれ単体で楽しめると思います。

191 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/19 19:55:43 ID:pctE2wn2Pb
「千夜ちゃーん!遅くなってごめーん!」

 今日はココアちゃんと恋人になってから初のデートの日。待ち合わせの時間の2分くらい遅れでココアちゃんが来た。来てくれるだけで嬉しいっ!

「ごめんね、チノちゃんに起こしてもらえなくて…」

 …チノ、ちゃん…

「それじゃあ、商店街に行こっか!」

「そ、そうね!」

 私はココアちゃんに笑顔を向けた。

   *   *   *

「コーコアちゃん!」

「どうしたの、千夜ちゃん?」

「このピン、お揃いで買わない?」

「おっ!いいね!じゃあリゼちゃんとかシャロちゃんの分も買ってこうよ!」

「そ、そうね、みんなの分…」

   *   *   *

「あ!千夜ちゃん、アイス屋さんだよ!アイス食べようよ!」

「そうね!私はココア味にするわ!」

「じゃあ私は抹茶味にする!」

「すみません、ココア味と抹茶味一つずつお願いします。」

「わぁ!おいしそう!…んっ!これすごく美味しいよ!はい、千夜ちゃん、あーん!」

「ココアちゃん…!あ、あーんっ!本当、おいしい!」

「あーあ、マヤちゃんやメグちゃんもいればよかったのに!」

「……。」

192 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/19 19:56:56 ID:pctE2wn2Pb
   *   *   *

 今日一日でわかっちゃったかもしれない。ココアちゃんは、『私』を見てるんじゃない。『私達』を見てるんだって。

「あーっ!今日は楽しかったね!ありがと、千夜ちゃん!」

「えぇ…。」

 分かってた、そんなこと。そもそも私は、みんなの中心で笑っているココアちゃんを好きになったんだから。

「…千夜ちゃん、もしかして今日、あんまり楽しくなかった…?」

「えっ、そんなこと…。」

 気づけば、噴水広場にいた。…私とココアちゃんが初めて出会った場所。

「私、千夜ちゃんの恋人だもん!千夜ちゃんと一緒に楽しみたいから…。」

 …ココアちゃん。

「ココアちゃんの中に『私』っているのかしら…」

「千夜ちゃん?」

「今日一緒にいて、わからなくなっちゃった。ココアちゃんが私のこと、考えてくれてるのか…。」

「いないわけないよっ!」

「ココアちゃ…んんっ!」

 ココアちゃんに唇を唇で塞がれる。

 それは俗にキスっていうもので、キスっていうものはとても大切な人にしかしないもので…

「私の中で、千夜ちゃんは一番大切な存在だから。」

 私の中にココアちゃんが満ちていく。

「えへへ、嫉妬してる千夜ちゃんも、しょんぼりしてる千夜ちゃんも、ふわふわしてる千夜ちゃんも…みんな、大好き。」

 はわわ…もう、幸せ…!

「これからも、ずっと一緒よ、ココアちゃん!」

193 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/09/19 20:01:17 ID:pctE2wn2Pb
というわけで2レスですが投稿させていただきました!

初出:pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11694751 、BBS同時投稿

194 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/19 21:48:20 ID:ielbnVmb4n
千夜ちゃんの嫉妬はかわいいです。

195 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/20 01:13:08 ID:Esk6QI4Xsf
SBJK千夜ちゃんか…

196 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/09/20 21:41:27 ID:vNMXL0wxvd
撲殺僧侶 遠山さん

ランプ「最初に、柔らかいところを激しめに攻めてください。」
コウ「その後は、反応を見ながら少しずつ攻めていって。」
ランプ「はい、それで、もういけそうとなったら。」
コウ「全力で攻めて一気にフィニッシュまで持っていくんだな。」
ランプ「はい、そんな感じで」

ドゴッ

りん「2人きりで何をこそこそやってるのかしら。」
コウ「クエストの攻略方法を検討していたんだ。
   それより、ランプが大変なことになってるんだが。」

ランプ「」ドバドバ

りん「コウちゃんがいけないんだからね」
コウ「全く話が見えん、とりあえず回復してやってくれないか?」
りん「騒ぎになってもいけないから、仕方ないわね。」

ランプ「はっ」
コウ「良かった。気が付いたか。」
ランプ「りん様のヤンデレいただきました。」
コウ(え・・・)
りん(え・・・)

ランプ「りん様のお気持ちを考えずにコウ様に近づきすぎてしまいました。
    私が悪いのでどうか争わないでください。」

コウ「逃げたか。」
りん「大事にならなくて良かったのかしら。」
コウ(割と大事だったが。それにしても、撲殺されて喜ぶ人間がいるとは。)


以降、コウに話しかける前にりんに許可を取る風潮が生まれたという

197 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/09/20 21:41:55 ID:vNMXL0wxvd
(りんさんをこういう扱いする)BBSが悪いんですよ。
自分はネタが続かないのでシリーズ化してくれる人は大歓迎です。


ランプ「りん様のモーニングスターくらっちゃいました。うへへ。」

きらら「ランプは鈍器で殴られるのが好きなんだ。今まで気が付かなくてごめんね。」

198 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/09/21 00:08:12 ID:v2uL1ASWre
>>197
りんさんなのでしょうがないです!
きららに殴られたら…

199 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/23 09:07:22 ID:EQ5JviouPv
リゼ(☆5)「チマメを戦闘に慣れさせるために火属性の敵を狩ってくる。」

チノ(☆4)「ここでは私の方がリゼさんより先輩なので慣れる必要はありません。
       マヤさんとメグさんが心配なので一緒に行くだけです。」

マヤ(☆4)「異世界で冒険って、ゲームみたいで楽しそうだな。」

メグ(☆4)「ドキドキだねー。」

千夜(☆5)「本当に先生と生徒みたいね。」

ココア(☆5)「お姉ちゃんとして私も行くよっ。」

シャロ(☆5)「火属性って言ってたでしょ。足手まといになるだけよ。」

200 名前:カンユーベイベー[age] 投稿日:2019/09/23 18:12:00 ID:d4j4U7SUjX
平沢唯「軽音やってみない!?」

ソーニャ「軽音か…楽器は小さい頃触っただけだしな…」


なでしこ「野クル入らない?」ニコッ

ソーニャ「野外活動…キャンプか…仕事の合間にやってみるのは楽しそうだな。」


苺香「ソーニャさんも属性喫茶で働いてみませんか?」

ソーニャ「ん…遠慮しておく…」


ゆずこ「情報処理部入ろ!ね!」

ソーニャ「お前たちのとこが1番何してるかわからないから嫌だ。」


ココア「私の妹になってー!!」

ソーニャ「何言っているんだお前」


シノ「き、金髪同盟のメンバー…やっぱりその金髪二本ください!」

ソーニャ「ぎゃああああ!?」

201 名前:ーベイベーユンカ[sage] 投稿日:2019/09/23 18:55:25 ID:d4j4U7SUjX
唯「ソーニャちゃんドラム上手いねー!律っちゃんより全然美味いよー!」

律「おい」べしっ

ソーニャ「そ、そうか…?軽音ってのも…なかなか面白いな…」


なでしこ「ここリンちゃんのお気に入りの場所なんだよー!見て!ここから見る里すっごくきれいでしょー!」キラキラ

ソーニャ「…そうだな…(ここでスモア食べたいな…)」キラキラ


ソーニャ「べ、別に…私が勝手に持って来ただけなんだから…感謝しろよ…!」ケーキストッ

萌豚「う、うおおおおお」

苺香「どうでした?ツンデレ属性!」

夏帆「結構楽しいでしょ!」

ソーニャ「で…できるか!あんな恥ずかしい物!」

夏帆「恥ずかしい!?」


ゆずこ「殺し屋…あれ?Wi○ipediaの題材にした作品一覧にキルミーないよ?」

ソーニャ「えっ」

櫟井唯「一応ギャグだしな…仕方ないんじゃないか?」

ソーニャ「編集しておく」

縁「ソーニャちゃん物凄いはやさでキーボード打ってる…」


ココア「お姉ちゃんがなんでもやってあげるよー!」

ソーニャ「じゃあ次の依頼なんだが、この刺客を倒してくれ。」

ココア「ヴェ!?」


シノ「きん!ぱつ!ぱつ!きん!」モフモフモフモフ

ソーニャ「(殴っちゃ駄目だ殴っちゃ駄目だ殴っちゃ駄目だ殴っちゃ駄目だ…)」

202 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 18:54:27 ID:IuaNg0DD4P
初恋*れ〜るとりっぷ第1巻発売おめでとうございます!
過去作ですが投稿させていただきます!
きららファンタジア×みゅ〜こん!×初恋*れ〜るとりっぷ
「みゅ〜じっく*れ〜るとりっぷ」

注:若干みゅ〜こん組が空気です。また、半分くらいキャラ紹介です。原作を読まないと分からない部分があるかもです。

203 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 18:56:31 ID:IuaNg0DD4P
side暗黒冬将軍

 それは、クリスマスの後のこと。

 里を出ようとしたときに、空から降ってきた。

「なに、これ?」

 カードには魔法陣が書いてある。

 そのカードを拾った瞬間、カードが光って、そこから10個の光が生まれた…って、なんなのよこれ!

   *   *   *
sideののか

 あれっ!?ここどこ!?

 さっきまでみんなでコーラス愛好会の活動してたのに!

「なんなのよ!急に周りが雪まみれだし!」

 あ、まいまいもいる!

「はなのようにー♪」

「あら、ピアノが…」

 先輩たちもだ!

「みんないるのに、先生だけいない!?」

「ここですよ!」

 急に地面がしゃべった!って先生だったよ!

「全く…。それにしても、これはどういう状態なのかな。」

「そうよ、きっとこれは夢だわ!だからこうやってつねれば…いたっ!」

「夢じゃ無いみたいですね。」

「わたしはー♪」

「雫先輩!ストップです!」

「え?…あれ、ここどこ?」

 その時、向こうから何か言っている声が聞こえた。

「なに、このふわっとした人たち!」

   *   *   *
sideそら

「うわぁ!」

 さっきまで文化祭の話してたのに、今は…周りが雪景色!

『ぐー』

「あれ、とわちゃん?」

「急に寒くなって、お腹すいちゃって…。」

「あれっ、時刻表がない!?」

 みかげちゃんもいる!

「どこなのかな、ここ。寒い…。」

 琥珀先輩もいるし…じゃあ、もしかして!

「そらさん、大丈夫ですか?」

「ま、まひろ先生!?」

 せ、先生がこんな近くに…!

 と、思ったときに、声が聞こえた。

「なに、このふわっとした人たち!」

204 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 19:01:01 ID:IuaNg0DD4P
   *   *   *
side暗黒冬将軍

 うわ、叫んじゃったよ…。まーた黒歴史増えたし…。

「あなたが私たちを呼んだのですか?」

 リコーダー持った幼女来たし…。いや、さっき先生って呼ばれてた気もしないでもないけど…。

「知らないわよ!なんかカードを持ったらいきなり光り出して、あんたたちが出てきたの!」

「なるほど、カードで…。」

「おや、私はてっきりきさらぎ駅みたいなところに来たのかと思いましたよ!」

 なんか頭にリボンつけた人が来たし!

「お姉ちゃん、きさらぎ駅って?」

「ふっふっふ…よくぞ聞いてくれました!きさらぎ駅と言うのは…」

「待って、それ以上はいや、だよ。」

 うわぁ、人、集まって来たし…。

「はぁ、はぁ、すみません、見慣れないパスを感じたので…。」

 やっと解決できそうな人が来たよ…。

「どうしたんですか、この人たち。」

「わからないわ。さっき魔法陣が描かれたカードにさわったらこうなったのよ!」

「そうですか…。皆さん、とりあえずついてきてもらえますか?」

「分かりました!それでは…てっつDo!」

「てっつ…?」

205 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 19:04:16 ID:IuaNg0DD4P
   *   *   *
sideののか

「と、言うわけなんだ。」

 さっき来たおっきな杖を持った人が連れていったのは里ってところだって。

 それで、なんかおっきい本を持った人と話してる。

「なるほど…。カードって言いましたよね?でしたら、それはコールカードです。」

「こーるかーど?」

「はい。コールカードと言うのは、文字通りコールをするカードです。過去にいくつか試作品を作ったらしいのですが、うまく動かず、また持続時間も短いため、見送りになったはずなのですが…。」

「つまり、その試作品が漏れ出てしまった…ってことだよね?」

「はい。まあ、その試作品も害があるわけではないのですが、一応報告だけはさせていただきますね。」

「うん。それで、この人たちは…。」

「カードの効果は持って数時間です。それを越えると自動的に元の世界に戻ることになるはずです。」

「そうなんだ…。」

「それはそれとして…。この方々は、コーラス愛好会に、鉄道部の皆さんではないですか!」

 ふえぇ!?なんでこの人、私達のこと知ってるんだろう!?

「知ってるの?ランプ。」

「はい!もちろんです!そちらにいるのが、指揮者志望の乃ノ花様!そのとなりにいるのが、アイドル志望の舞衣様!そしてそのうしろが、水泳大好きなピアニストの奏音様、高い歌唱力をお持ちの雫様です!そして、そのさらに後ろにいるのが、コーラス愛好会の顧問の先生、真珠様です!」

「な、なんで知ってるのよ、ストーカー!」

 まいまい、代弁ありがとう…。

「えぇ!?…もしかしてきららさん、この世界の説明は…。」

「あ。」

206 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 19:07:45 ID:IuaNg0DD4P
   *   *   *
sideそら

「…ということなんです。」

 きららさんいわく、私達のことが『聖典』っていう本に載っている世界ってことらしい。

「それでは、私達のことも知ってるのですね!」

「もちろんですまひろさま!まひろ様は鉄道部の顧問で、その妹さんがみかげ様ですよね!そしてそちらの方は電車の音が好きな琥珀様、そのお隣が食べるの大好きなとわ様、そしてその隣がそら様ですよね!まひろ様のことが…」

「やめてーー!」

 うっかり叫んじゃったよ!うぅ…。

「やっぱりそらさんは、私のこと…。」

「そ、そうじゃないです!」

「まひろ様は学生時代、いーごけいの電車のコスプレを…」

「や、やめてくださいー!」

「ランプ、もういいんじゃないかな…。」

「そ、そうですね!」

 えっと…ランプさんがやっと話すのをやめてくれたよ…。

「それで、これからはどうすれば良いでしょう。」

 コーラス愛好会さんの顧問さんが言う。

「えーっと…そろそろ時間も終わっちゃうと思うので、帰れるとは思います。」

「そう…。わたしもついに異世界アイドルデビューって思ったんだけど…。」

「そうですね…。もうあいどるもいますし…。」

「いるんだ!?」

「1ヶ月くらいで解散しましたけどね。」

「早いわよ!」

 と、そこで黒い服を着た女の子が口を開いた。

「で、私は帰って良いのかしら?」

「いえ、暗黒冬将軍さんは、皆様を見ていてくださりますか?」

「え!?」

「コールは召喚者と密接に繋がった魔法なので…。」

「ああ、もう!わかったわよ!」

 暗黒…冬将軍さん…?

207 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[sage] 投稿日:2019/09/27 19:09:07 ID:IuaNg0DD4P
   *   *   *
side暗黒冬将軍

 きららたちも帰る訳じゃないのね。まあ一人じゃないだけマシかな…。

 さて、さっきから1つ気になっていたことがある。それは、

「まひろといったわね。あなたの電車のこすぷれってどんなのなの?」

「えっ!?えっと…それは…。その…。」

「とても…ぷぷ、かわいかったです。」

「琥珀さん、笑いましたね!?」

「わたしも気になるー。」

 これは、あれを使うしかないようね!

 私が手を伸ばすと、黒い吹雪が現れた。それを軽く、まひろに当てる。

「わわっ!」

「これが魔法なのね…。ツインアンツよりすごいじゃない!」

「ついんあんつってたしかマジックショーよね?比べちゃいけないんじゃないの?」

 その時、頭のなかに若かりし頃のまひろのすがたが!このこすぷれは…傑作…!

「ぷぷっ、いいこすぷれね!」

「あ!私の記憶見ましたね!」

「魔法、すごーい!」

「この吹雪が白ければ、天使な雫にも…いや、むしろこのままで、堕天使な雫もそれはそれで…。」

 そのとき、彼女たちが光り出した。

「あれ、これってもしかして…。」

「はい。元の世界に戻る光です。」

「そう。べ、別に寂しい訳じゃないけど…。また来なさいよ。」

「そうですね!また来ます!今度は電車で!」

「私も、お姉ちゃんと同じく!電車で来ます!」

「電車では来れないと思うわよ…それはともかく、楽しかったわ。今度呼んでくれたら、その時はアイドル、やるわよ!」

「うちのコーラス愛好会も演奏会をしたいしね。」

「わたしも…みんなとここで歌いたいな。」

「次に来たときは美味しいもの、教えてくださいね!」

「あとプールやビーチもお願いします!」

「コスプレ、持ってくるよ。」

「私の指揮も見てね!」

「絶対にまた、鉄道部で来ます!」

 そして、10人は消えていった。

   *   *   *

「今、気づいたのですが。」

「どうしたの?ランプ。」

「鉄道部のそら様って、女神のソラ様と同じ名前じゃないですか!まさか、なにか繋がりが…!」

「ないでしょ。」

208 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/09/27 19:13:12 ID:IuaNg0DD4P


これにて終了です。
予想よりレス数がかかりました…
「初恋*れ〜るとりっぷ」第1巻は本日発売です!

初出:pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11095468

209 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/09/29 12:37:20 ID:Ux0X.xEJi/
やすな「ねぇねぇソーニャちゃん!」

ソーニャ?「よ、よう。何だ?」

やすな「? そう!千夜ちゃんが新メニュー作ったらしいんだ!だから甘兎庵にいかない?」

ソーニャ?「お、おう…いいぜ。」

やすな「(ソーニャちゃんいつも断るのに…まぁいっか!)」


やすな「あ!あずにゃんちゃん!何してるの?」

梓「梓ですよやすなさん!なんですかにゃんちゃんって…今は魔法の練習してるんですよ。」

やすな「おー努力家だね〜ちょっと見せてよ!」

梓「えっ?あぁ、良いですよ。まだ完璧ではないんですが新しい魔法を…」ビュゴオオオオ

やすな「ギャァああ!凄い風ッ!」

梓「にゃああ!ご、ごめんなさい!失敗してしまいました…」

やすな「だ、大丈夫ですー…ソーニャちゃんも大丈夫でしょ?」

ソーニャ?「え?あ、あぁ…問題無いですぞ…」

やすな「(ん?今ソーニャちゃんに赤い髪の毛が…?)」

210 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/09/29 12:39:19 ID:Ux0X.xEJi/
やすな「ついたよ!甘兎庵!」ガチャ

千夜「いらっしゃ〜い、来てくれたのね!やすなちゃん…と…ソーニャちゃん!?」

やすな「え?ソーニャちゃんがどうしたの?」

千夜「え、いや…ソーニャちゃん…もう店の中に…」

ソーニャ?「!?」

やすな「えっ!?」

ソーニャ「何だ、千夜。誰か来たのか?ってやすな?とお前誰だ!」

やすな「えっ…て事はどっちかが偽物!?」

ソーニャ?「わ、私が本物だぁー!!」

ソーニャ「なっ…やすなの時と違って殴って、解決できるわけでも無いからな…」

千夜「えっと…本当の2人しか知らないこと聞いてみたらどうかしら?偽物は答えられないと思うのよ。」

やすな「千夜ちゃんナイスアイデアァ!」

ソーニャ?「(ど、どうしよう…)」

やすな「それでは問題です。私が余計な事をした時ソーニャちゃんはどう解決する?」

ソーニャ?「な、殴って解決…?」

やすな「大・成・解っ!さてはおまえが偽物だなー!」

ソーニャ「なっ、私は本物だ!」

千夜「(その問題大抵の人がわかると思うわ…)」

211 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/09/29 12:39:45 ID:Ux0X.xEJi/

やすな「偽物は○してやるー!」

ソーニャ「ふざけるな!」ドゴォ

やすな「へぶぅ!な、殴りが本物っ!」

千夜「…あ!そうよ!もう1人のソーニャちゃんにも殴って貰えばいいのよ!やすなちゃんなら本物の殴り方知ってるでしょ?」

ソーニャ「おう。良いだろう…」

やすな「そっちはもう殴ったでしょ!?」

ソーニャ?「おうりゃあ!」ボコォ

やすな「急に殴った!?」

千夜「どう?わかるかしら?」

やすな「わかったよ!こっちが本物!」ビシッ

ソーニャ「ああ、正解だ。となればもう1人は…」

ソーニャ?「や…やすにゃ…」

やすな「髪の毛が取れた!?」

没「覚えてろー!やすにゃー!ソーニャー!!」ドドドド

やすな「…誰?」

ソーニャ「さあ…」



千夜「はい。新メニュー、『犬を忍びて桜咲く』よ〜」

ソーニャ「わからねえ…」

千夜「そういや本物ってやっぱり殴り方が違うのかしら?」

やすな「いや!前後の行動がアホっぽかったからこっちが本物のソーニャちゃんだってわかったんだよ!」

ソーニャ「アホはお前だ!」ドゴォ

やすな「ぎゃあああー!すぐ怒るから本物ー!!!」

ソーニャ「もっと殴られたいようだな…」

やすな「ヒィっ…ス、スミマセン…」

千夜「ふふっ、やっぱり仲が良いのね…」

212 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/29 12:41:08 ID:Ux0X.xEJi/
お目汚し失礼致しました…

キルミーベイベー一挙放送は今日ですよ!
https://live.nicovideo.jp/gate/lv321922735

213 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/29 12:43:38 ID:IqoryFAu3t
面白かったです。千夜ちゃんがさりげなく鬼畜な提案してて草

214 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/09/29 12:45:37 ID:CDhnJ9Rpd9
果たして没キャラが参戦するのはいつになるのでしょうか…
あと千夜ちゃんかわいい

215 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/09/29 12:54:11 ID:Ux0X.xEJi/
>>213
ありがとうございます!何処かに鬼畜要素入れようと思ったら自然に鬼畜になってました…

>>214
ありがとうございます!最初没キャラ参戦をテーマにしようとしてたのですが何故かこうなりました…キルミーで1番好きなのは没キャラです!

216 名前:グレイの段階(はるみねーしょんSS)1/2[age] 投稿日:2019/10/06 00:35:37 ID:NfGeIXm7Zo
祝はるみ参戦
三人が出会ったばかりの頃のお話

-----

prrr prrr

坂本香樹「はい、坂本です。ユキちゃん?」

高橋ユキ「ああ、私。……今大丈夫か?」

香樹「大丈夫だよ。こんな時間にユキちゃんからって珍しいね」

ユキ「うん……。例の留学生のことでさ」


ユキ「昼間は何となく普通に接してたんだが、落ち着いて考えたら混乱してきたんだ」

香樹「そうだね。宇宙人だもんね」

ユキ「信じるか? あれが宇宙人って話。大掛かりな冗談の可能性もあったりしないか?」

香樹「うーん、でも空飛んでるところ見たよね。先生に紹介される前に」

ユキ「そうだよな」


香樹「空は飛べるし文化も違うみたいだけど、確かにあんまり宇宙人って感じはしないよね」

ユキ「そもそも『宇宙人って感じ』というのがよく分からないな」

香樹「一番に思い出すのが、FBIの人に両手をつながれてる写真かな」

ユキ「あー」

香樹「他には……」

ユキ「………」

香樹・ユキ「(何もない!!)」

217 名前:グレイの段階(はるみねーしょんSS)2/2[age] 投稿日:2019/10/06 00:36:14 ID:NfGeIXm7Zo
ユキ「私達の宇宙人のイメージ貧困すぎるな」

香樹「先入観がないから、逆にはるみちゃんとも仲良くしやすいんじゃないかな」

ユキ「だけど素直に仲良くなっても大丈夫なのか? あいつ数ある星から言葉の似た地球を選んで来たって言ってたよな。
   そんな科学力を持ってる相手に侵略されたらひとたまりもないんじゃ……」

香樹「そんな科学力を持ってる相手に、まだ侵略されていないんだからきっと大丈夫」

ユキ「! そうか、向こうにその気があるんなら、こっちが気付いた時にはもう手遅れってことか」

香樹「うん。あの子は本当に留学に来てるんだと思うよ。席が隣のユキちゃんは地球人の代表だね」

ユキ「マジかよ」


ユキ「なんか話してたらすっきりした。有難うな」

香樹「どういたしまして」

ユキ「まあ言葉は通じるし、何とかなると思うことにするよ」

香樹「慣用句やダジャレは通じなさそうだけどね」

ユキ「探り探りやっていくしかないな。どれくらい友好的になれるかは分からんが」

香樹「いつか手をつなげるくらい仲良しになれるといいね。あの写真みたいに」

ユキ「あれは仲良しじゃないだろ」


おわり

218 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/10/06 00:43:41 ID:iaPyrSFwZe
はるみぐれい笑う

参戦が楽しみですね

219 名前:ルナ・ソレイユ◆yodjdoerBO2[age] 投稿日:2019/10/06 08:13:59 ID:ZSBoyeHwTb
読ませていただきました!
確かに宇宙人のイメージってグレイのやつ以外思い付かないですね…
そしてまだ侵略されていないという逆転の発想…!

220 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/10/06 08:45:22 ID:Cd.Rwif8T1
暖かい感じで好き

221 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:13:26 ID:ZdPmQxBNUD
短編を投下します。
本編は全部で11レスです。
宜しくお願いします。

222 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:13:54 ID:ZdPmQxBNUD
※このSSには、メタネタ・ネタバレなどが含まれます。

-ランプの日記
-○月×日 月曜日

-昨日、ラビットハウスで利きコーヒーに挑戦した私は、夜に寝付けなくなりました。
-起きていても体に悪いので目を閉じてベッドで横になっていた、午前0時のことです。

-何者かがこっそり私に近づき、頭に手を近づけようとしていることに気付きました。
-相手に気付かれないようこっそり目を開けると、その手はきららさんのものでした。

-何か事情があるのであれば邪魔をしてはいけないと思い、
-頭を撫でる理由は明日聞くことにして、寝たふりをすることに決めました…


スッ…


ランプ「あれ、1回手を滑らせたら離れて行きました…?」

きらら「あっ、起こしちゃった?ごめんね…」

223 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:14:16 ID:ZdPmQxBNUD
【きららさんのデイリーミッション作業】

ランプ「何をしていたんですか?」

きらら「その、デイリーミッションの達成を…」

ランプ「あ、里の掲示板に貼ってある…。でも頭を撫でるミッションなんてありましたか…?」

きらら「いや、これはルームの人とお話しようというミッションだね」

ランプ「はい?」

きらら「このミッションは、ルームの人と仲良くなろうという目標のもとに作られたんだよ。
でも、既にみんなと仲良くなっている以上、目標のために話すというのは気が引けて…」

ランプ「確かにきららさんは5段階評価で5が取れるぐらいにはクリエメイトの皆様と仲良しですよね」

きらら「石10個は欲しいし、でも機会を伺っているとうっかり忘れないか一日中気がかりだから…
ミッションの達成条件は相手に近づくこと、だから夜中起こさないように1度だけ近づいたんだ…」

ランプ(いや、その理屈もやや変では)

224 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:14:34 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「黙ってこんなことをしてごめんなさい…」

ランプ「いえ良いんです、でも…」

ランプ「少し肩透かしをくらいました。今度はちゃんと撫でてください」

きらら「うん、ありがとう」なでなで

ランプ「…」

ランプ(気持ちいいです…)


「デイリー:ルームでキャラクターをタップ」「報酬:きららポイント×1000」


-どうやらきららさんは、その日のミッションをこなしてから床に就くのが日課のようです。
-興味の出た私は、きららさんのミッション達成に付いて行くことにしました。

225 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:14:54 ID:ZdPmQxBNUD
--イーグルジャンプ第2開発室--


きらら「ではもずくさん、いつものお願いします」

ランプ「PECO城ってまだ入れたんですね」


-きららさんと一緒に、かつて蛍様と一緒にイーグルジャンプの皆様を助けに向かった、
-夢の世界へ入りました。


きらら「いつも通りお願いします」

中野 梓「やってやるです」


-クエスト5回。途中でチケットが出なければ計45匹のクマ兵隊を倒し達成です。


きらら「街の安全を守るためのミッションだね」

ランプ「夢の世界の魔物倒しても意味ないのでは」

きらら「だってエトワリウム欲しいし…」


大道 雅「控えで見ているだけで強くなれるのか?」

中野 梓「学習装置方式ですね。控えに半分、前線に半分」

大城 あかり「今のポケモンでは、前線の経験値は減らずに、控えのポケモン全てに半分ずつらしいですよ」

梓「凄まじい強化ですね…」

226 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:15:36 ID:ZdPmQxBNUD
-チケットを入手出来た時は、ツバメ様と紅葉様のお二人と戦います。


梓「くらえです」

涼風 青葉「修羅場アタック」

村上 椎奈「仕様アタック」

桜 ねね「バグアタック」

恵飛須沢 胡桃「これしかアタック」


ツバメ・紅葉「やられたにゃー」

きらら「よし、ミッション終わりです」

ランプ「自作自演では?」


「デイリー:クエストを5回クリア」「報酬:クエストキー 金×1」

227 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:15:57 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「ちょうどトレーニング終わってる、再出発…と」

ランプ「深夜にトレーニングって大丈夫なんですか?」

きらら「遠征トレーニングだし、外泊も含めて報酬はもらえるよ」

ランプ「4時間の外泊はトレーニングなんでしょうか」


椎奈「宿泊はかなり体力を使いますから」

青葉「わかります、寝ても体力があまり回復しないんですよね」

胡桃「家じゃないと食事のバリエーションが減るのも良くない」

梓「泊まり込み経験者だらけですか」

ねね「真似しない方が良いよ」


「デイリー:トレーニングに1回出発する」「報酬:クエストキー 銀×1」

228 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:16:15 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「さて、帰りにあと1回コイン貰おう」

ランプ「最初からコイン生産所と武器素材生産所を5軒ずつ建ててもいいのではないでしょうか?」

きらら「職業訓練所を引っ込めると、いざという時に出し忘れるから…」


胡桃「デバックはもうやりたくない…魔剤の味が口の中に残る…」

椎奈「あの時はすみません…」

胡桃「ねねさんはデバックをバイトにしていたらしいですが、長時間作業のコツとは?」

ねね「夜中のデバッグは控えた方がいいかな…気力が持たないよ」

青葉「残業は給料を安くする抜け穴の正社員の仕事だから…」

梓「また闇の深い話が…」


「デイリー:里でキャラクターアイコン、または生産アイコンをキャッチ」「報酬:スタミナ回復アイテム 大×1」
「デイリー:全てのデイリーミッションを達成する」「報酬:星彩石×10」

229 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:16:42 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「それでは、ウィークリーの方もやりましょう」


-きららさんが、普段とは別のルームに入ります。
-こちらの部屋の皆様は、何故か深夜でも起きたままです。
-普通にルームの皆様にご挨拶をし、部屋を出ました。


ランプ「なぜこちらの部屋の皆様は起きているんでしょうか?」

きらら「別のプレイヤーの世界に移る際に、時間が調整されるらしいよ」

ランプ「えっ」


-なお、同じルームに3回出入りし、3回挨拶をしたらミッションが達成されました。


梓「いいんでしょうかこれ…」

椎奈「一度実装したシステムって変えることが難しいんです…」

ねね「仕様扱いは大事、デバッガーは仕事しすぎると渋い顔されるね。職場次第かもだけど」


「ウィークリー:他のプレイヤーのルームに3回訪問する」「報酬:コイン×50000」

230 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:17:11 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「あとは強化ですね」

雅「うむ、宜しくお願いしよう。」

ランプ「ミッションのためにクリエメイトの方のトレーニングを途中で留めるってどうなんですか」

きらら「ここまで人が増えると戦う機会が来ない人も割といて…石50個を逃すのはもったいないし…」


ねね「ゲームの登場人物全員と好感度高いってよく考えると怖いよね」

椎奈「構っていられる時間が短いのに好感度が減らないんですよね」

青葉「あれは好感度というより信頼度なのかも、忙しい相手なら仕方ないみたいな」

梓「主人公も大変ですね…」


「ウィークリー:キャラクターを5人強化する」「報酬:コイン×50000」

231 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:18:54 ID:ZdPmQxBNUD
すみません、>>230で書き間違えていました

誤:「ウィークリー:キャラクターを5人強化する」「報酬:コイン×50000」

正:「ウィークリー:キャラクターを5回強化する」「報酬:スタミナ回復アイテム 大×1」

232 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:19:46 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「さて、これで今日のノルマは終わりかな」

ランプ「でもきららさん、普段の生活でも普通にミッション達成できますよね?」

きらら「私、やるべきことは事前にやっておくと安心できるんだ…予定表まで作ってるよ」

ランプ「そこまでします?」


椎奈「タスク管理は、気にするようになると眠れなくなります」

青葉「Trelloって良いですよね」


きらら(さて、次はマギレコのログボとガチャ、そしてFUZのCM視聴とくじを…)

ランプ「まだあるって顔してますね…」

233 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:20:04 ID:ZdPmQxBNUD
きらら「付き合わせてごめんね?おやすみ、ランプ」

ランプ「あの…」

きらら「?」

ランプ「その、私だから良かったですが、この状況を誰かに見られるときららさんが変に思われそうなので…」

ランプ「その、明日から普通に撫でてください…起きても構いませんから」

きらら「…うん」


-それ以来、私は夜、きららさんに撫でてもらっています。

-私は本当はただ撫でてもらいたいだけなのだと思います。

-結局、ミッションを都合よく解釈して使うあたり、私もきららさんと同じかもしれません…


きらら「おやすみ」なでなで

ランプ「すぅ…」


梓(いちゃいちゃしてます…)←同室で寝ている
青葉(気まずい)←同室で寝ている

終わり

234 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/08 22:22:01 ID:ZdPmQxBNUD
投下は以上です。

ゲームのミッションになんだかんだ理由を付けたら話が作れたので投下しました。

拙作にお付き合いいただき、ありがとうございました。

235 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/11/08 22:32:08 ID:K2fa1ApgUB
おもしろかったです
確かに毎日毎週こんなことやってるわ

236 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/11/08 22:33:42 ID:BTb8/FSfeE
デイリーミッションをSSにするという発想が斬新で面白かったです。
里アイコンのあと一回コイン貰おうのくだり共感しました。

237 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:13:54 ID:pVEkQYPcVu
「ユタカの弟子入り志願」をやってみてユタカとエンギのSSを作ってみました。

拙作ですが付き合ってもらえるとうれしいです。

238 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:14:46 ID:pVEkQYPcVu
『ユタカの夢』

エンギ「ユタカ殿、君には何か夢を持っているのか?」

ユタカ「夢?叶える方のですか?」

エンギ「ああ、人間が持つ夢は本当に素晴らしい。夢路殿、サナ殿、ナオ殿・・・そしてユイは本当に夢に向かって頑張っている」

ミホ「ふふ、青春というものです」

エンギ「君たちも非常に無限の可能性を秘めているのだろうな」

ユタカ「確か由衣さんは吹奏楽部に所属していて、実家の接骨院の手伝いをしているんですよね?エンギさんから何度も聞かされました」

ミホ「エンギさん本当に由衣さんにことが好きなんですね。クリエメイトの間じゃエンギさんはよく由衣さんの話をしているって噂です」

エンギ「何?私はそんなにユイの話をしているのか?」

ユタカ・ミホ(自覚なかったんだ・・・)

239 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:15:12 ID:pVEkQYPcVu
ユタカ「そうですね・・・もう高校生だからはっきりと決めた方がいいと思いますけど、憧れている人がいます。その人を目標にしたいかな?」

エンギ「一体誰なんだ?」

ユタカ「ふふ・・・それはエンギさん、あなたです!」

エンギ「なに?私なのか?」

ユタカ「エンギさんはとっても強いし優しいし綺麗だし・・・私にとっては理想の大人です!!」

エンギ「ふふ・・・こんな私に憧れるなんて・・・そういわれるとうれしいよ」

ミホ(私もエンギさんに憧れているわ・・・その・・・胸とか・・・)

ユタカ「それにしても由衣さんはエンギさんの特訓についていけれているんですか?」

エンギ「ああ、彼女は以外にも体力がある」

ミホ「吹奏楽って意外と体力使うってきくわよねー」

240 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:15:28 ID:pVEkQYPcVu
ユタカ「なんだかちょっと羨ましいです・・・心身ともに一つだった由衣さんならエンギさんにどこまでもついていけれますよね」

エンギ「君だって真剣に修練に励んでいると思うぞ」

ユタカ「よし!私も由衣さんに負けていられないぞ!エンギさんもう一回特訓お願いします!」

エンギ「そうだな、そろそろ休憩も終えるとしよう」

ユタカ(誰かに憧れるのも一つの夢ですかね・・・?)

241 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:16:06 ID:pVEkQYPcVu
以上です。エンギは好きなキャラなので参戦うれしかったです。

242 名前:阿東[age] 投稿日:2019/11/09 00:16:59 ID:pVEkQYPcVu
拙作ですが、もし付き合っていただいた方がいればうれしいです。

243 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:35:16 ID:9fxuTt8DS5
>>221です。
また短編を投下します。
本編は全部で8レスです。
宜しくお願いします。

244 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:35:28 ID:9fxuTt8DS5
※このSSには、メタネタ・ネタバレ・独自設定などが含まれます。


ソラ「…ねえアルシーヴ、最近隠してることないかしら?」

アルシーヴ「ソラ様…いえ、くだらないことですので相談するほどのことでは…」

ソラ「アルシーヴ、あなたが意思疎通を怠ったことでこじれた事件は多いわ」

アルシーヴ「…魔術師の件でしょうか」

ソラ「オーダー事件も!くだらないことでも構いません、
あなたに必要なのはコミュニケーションです。私はアルシーヴとお話がしたいの。
気軽に相談できるということは、それだけ問題を解決しやすいということよ。」

アルシーヴ「……仰る通りです。ソラ様、大変失礼致しました」

ソラ「いえ、私も魔術師の事件では、言葉足らずで迷惑をかけてしまったし…
お互い、言いそびれなども減らしていきましょう。」

アルシーヴ「魔術師の件は、お忍びで神殿を出たことも原因では」

ソラ「えっ、あー、えっとー」

アルシーヴ「まあいいです。私の悩みをお話しします。
ですが本当にくだらない話なので、おそらくソラ様をがっかりさせてしまいます」

ソラ「構わないわ。話してみなさい。」

アルシーヴ「私がダジャレと細野はるみに弱いことを克服したいのです」

ソラ「…」

ソラ「…?」

245 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:35:40 ID:9fxuTt8DS5
【アルシーヴ様のはるみ対策】

アルシーヴ「私は笑いの沸点が低く、ダジャレで簡単に笑ってしまいます。爆笑する姿を見られては、
七賢者たちに指令を出す者、女神候補生達を教える者としての威厳に影響が出ます」

ソラ「親しみやすくなって良さそうじゃない」

アルシーヴ「私は誰も笑わないようなくだらないとされるダジャレですら、必死に笑いをこらえています」

アルシーヴ「もしも誰も笑っていない状況で一人爆笑しているところを見られたら…
白い目で見られることは想像に難くありません」

ソラ(何気にはるみちゃんに失礼では)

アルシーヴ「細野はるみが現れてから数日、このような弱点が見つかるとは…」

246 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:35:57 ID:9fxuTt8DS5
ソラ「はるみちゃんにダジャレを控えるよう、お願いしてみたらどうかしら?」

アルシーヴ「いえ、既に細野はるみには、私の前でダジャレを控えるように言いました」

ソラ「あら、そうなの?」

アルシーヴ「しかし彼女のダジャレには、当人に自覚のないものが多く…」


-はるみ「この間もらったスー…スパイスのおかげで、かれーカレーができました」

-アルシーヴ「…!ダジャレをやめろと言っているだろう!」(自分の腿をつねりながら)

-はるみ \えっ/

-アルシーヴ「…?」

-はるみ「カレーって、辛さも特徴だからカレーって呼ぶんじゃ…」

-アルシーヴ「えっ」


アルシーヴ「…彼女の場合、単なる勘違いがダジャレのようになっていることも多いのです」

ソラ「ああ、はるみちゃんは意図したダジャレと無自覚の勘違いが混在してるものね…」

247 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:36:13 ID:9fxuTt8DS5
アルシーヴ「そして、細野はるみは神殿に来ることが多いため、鉢合わせることも多く…」

ソラ「あの子って何の用事で神殿に来るの?」

アルシーヴ「七賢者とダジャレ対決をするためです」

ソラ「えっ?」

アルシーヴ「数週間前から、何故か七賢者の間でダジャレが流行しており、ダジャレ対決が行われています」

ソラ「そういえば、私も見たことが…。ここ数日は特に大盛り上がりらしいわ」

アルシーヴ「主にシュガーとジンジャーの対決にはるみが加わり…たまにセサミが、ごく稀にソルトが加わります」

ソラ「七賢者の半分以上!?」

アルシーヴ「一体なぜ、こんなにもダジャレが流行しているのか…」

248 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:36:40 ID:9fxuTt8DS5
アルシーヴ「私がダジャレに弱いことを感付かれないためにダジャレを控えるようには言っていません」

アルシーヴ「七賢者達のダジャレは、何故か細野はるみに似ているものが多く、
神殿内でも不意打ちで耳に入ることがあり、その度に笑いをこらえています。」

アルシーヴ「私の前でダジャレを控えるように、ソルトはシュガーへ注意をしていますが、
シュガーは良くわかっておらず、ジンジャーに至っては私の反応を知りながらダジャレを使います」

アルシーヴ「とはいえ七賢者が歓迎している以上、細野はるみを追い出すわけにはいきません…」

ソラ「七賢者たちを優先するあたり優しいわね、アルシーヴ…」

アルシーヴ「さらに細野はるみは空を飛ぶ能力を活かして運送を手伝っています。神殿としても割と頼り始めていて…」

ソラ「ええ…」

アルシーヴ「空を飛べるにも関わらずたやすく周囲に馴染み、もう彼女に違和感を抱かなくなってしまった」

249 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:37:09 ID:9fxuTt8DS5
アルシーヴ「七賢者の中で、ダジャレを言う人間が徐々に増えている…」

アルシーヴ「いちいち笑いをこらえていては身が持たない…何者かの陰謀か…?」

ソラ「そうね、アルシーヴに笑いの耐性を付けたりするのも必要かしら…」

コンコン

きらら「失礼します、きららです。里の警備状況について報告に来ました」

アルシーヴ「きららか、入れ。」

ソラ「きらら、いらっしゃい…そうだわ、きららに手伝ってもらいましょう」

250 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:38:04 ID:9fxuTt8DS5
ソラ「きららが召喚した大勢のクリエメイトに、
アルシーヴはダジャレが嫌いだという噂を流してもらうのよ。
そうすれば、あなたの前でダジャレを言う人間は減るんじゃないかしら」

アルシーヴ「それは嘘を流すということでは?」

ソラ「アルシーヴが困っているなら、あながち嘘でもないでしょう?」

アルシーヴ「…まあ、良いかもしれませんが」

ソラ「きらら、相談があるんだけど…」

きらら「はい、なんでしょう?」

アルシーヴ「実は細野はるみについて…かくかくしかじか…」

きらら「なるほど、アルシーヴさんがダジャレについて困っていると…」

アルシーヴ「私の務めに支障が出そうでな…ある意味オーダーのように困った事件だ…」

きらら「オーダー……ああっ!」

251 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:38:14 ID:9fxuTt8DS5
アルシーヴ「どうした!?きらら!」

きらら「なんで気付かなかったんだろう、まさかこれもオーダーの…!?」

アルシーヴ「オーダーだと!?何があったというんだ!」

きらら「私、はるみさんを召喚した覚えが無いんです…!道を歩いていたら遭遇してそのまま…」

アルシーヴ・ソラ「…」

アルシーヴ・ソラ \やべえ/


終わり

252 名前:◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/10 17:38:46 ID:9fxuTt8DS5
以上です。ありがとうございました。

この後すぐに、なんやかんやしてはるみは元の世界に帰り
もう1度コールしました。

ダジャレブームは続きました。

253 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/11/10 18:06:20 ID:KxZRtaLe59
だじゃれ対決の設定が活かされてるとのがよかったです

254 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/11/11 16:10:00 ID:AgDqjpOniZ
綾「こらカレン、なんでポッキー持ってきてるの?」

カレン「今日は!ポッキーの日デス!!」

陽子「いぇーい!ポッキー!」

忍「どうして今日がポッキーの日ですか?」

アリス「今日は11/11、1という数字がポッキーっぽいからそういう日になるのよ」

カレン「ポッキーといえば、ポッキーゲームデス!」

陽子「なにそれ、面白そう!」
綾「ポ…ポッキーゲーム…!?////」

陽子「ポッキーゲームってどうやるの?」

忍「私は知りません」←知らない

アリス「私も」←知らない

カレン「私もデス、アヤヤは?」←知ってる

綾「えっ…その…私は」

カレン「怪しいデスネ…知ってるでしょ?」

綾「わ、わかったよ!知ってるわよ!」

陽子「ほんと!?どうやるの?一緒にやろうよ!」

綾「え…えっと…ポッキーを…咥えて……/////」

綾「べ…別に陽子とポッキーゲームなんて、やりたくないんだからぁ!!」廊下へダッシュ

陽子「ええええええええ!?」

陽子(結構ショックだけど…)

255 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/11/11 16:10:24 ID:AgDqjpOniZ
廊下の端っこ

綾「うぅ…どうしてあんなこと言っちゃったんだろ…私、今度こそ陽子に……(泣)」


教室

アリス「ポッキーゲームってそんなに変なゲームなのかな?」

忍「さぁ…陽子ちゃんもすごい元気ないです」

陽子「…………」ガーン


カレン「ご、ゴメンナサイ!」

アリス「え?」
忍「え?」


カレン「実は…ポッキーゲームの事、知ってマシタ」

〜ポッキーゲーム説明後〜

忍「そ…そんないやらしいゲームでしたのですね」

アリス「それでアヤに…」

カレン「はい…すみませんデス…」

カレン「流石にひどい事しまシタ。アヤヤに謝ってキマs」

綾「陽子」

陽子「え?」

綾「と…図書室に来て」

陽子「え?」

綾「いいから?」

忍「?」

アリス「?」

カレン「?」

256 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/11/11 16:11:14 ID:AgDqjpOniZ
〜図書室〜

綾「陽子…その…さっきはごめんなさい」

陽子「い、いいよ」

綾「それで…その…//ポッキーゲーム…しよ////」

陽子「お、おう…」

綾「ポッキーゲームは…えっと……ポッキー咥えて」

陽子「うん」

綾「目を閉じて」

陽子「うん」

綾「そのままポッキーが折れない様にして」

綾(うぅ…もうここまで来たら、やるしかないわ)

サクサクサク…

陽子「ん?」

綾「…」サクサクサク

ポキッ

綾「あっ…」

陽子「え?」

綾「い、今は折れちゃったけど、こうして折れない様に食べるの」

陽子「ねぇ、私も食べていいの?」

綾「多分いいと思うわ」

陽子「それじゃあ、まだちょっと時間あるし、もう一回やってみよう」

綾「う、うん」

257 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/11/11 16:11:41 ID:AgDqjpOniZ
サクサクサク…

ポキッ

陽子「もう一度…」

サクサクサクサクサク…

ポキッ

綾「あ、」

サクサクサクサクサクサク

サクサクサクサクサクサクサクサクサク

サクサクサク………

…………

……

…チュッ

陽子「んっ!」

綾「んっ…///」

綾(どうしよう…はじめての…キス)

綾「んっ…んんっ!!」

陽子「ん?…んん!?」

綾「んんっ.(どうしよう…もっとシタい…///)」

258 名前:脱出かおすの人です[age] 投稿日:2019/11/11 16:11:59 ID:AgDqjpOniZ




陽子「…(どうした綾!?)」

綾「んっ…んっ…////…んんっ!(もっと…もっと!陽子が欲しい…えいっ!)」陽子を押し倒す

陽子「んっ!?(本当にどうしたんだ!?どこからそんな力が!?…でも…)」

陽子(少し…気持ちいい…なんだ?この気持ちは?)

綾(本当はイケナイこと…でも…)

陽子(なんだろ…綾が…愛おしい…このまま…)

綾(このまま…)

陽子(ずっとこのままがいい)
綾(ずっとこのままがいい)

キーンコーンカーンコーン

綾「いけない、授業に間に合わない!」

陽子「綾!」

綾「何?」

陽子「今日、親居ないんだ。家来る?」

綾「……」ニコッ

陽子(嬉しそうだな…可愛い)



その日の放課後、私は陽子の家に行った

何時間陽子とベッドの上にいたのか忘れたけど

確実に覚えてる事がある

それは…

私は陽子なしじゃ無理なこと

259 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/11/11 17:34:01 ID:3EPfx7lT5X
気持ちに正直になった綾と押し倒される陽子で攻めと受けが成立したのが尊いです。

260 名前:リゾチウマーΛ[age] 投稿日:2019/11/11 22:27:31 ID:v2pnkjw79i
『何時間陽子とベッドの上にいたのか忘れたけど』
素晴らしいですね。このまま二人には結婚してほしいですね。

261 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/12 01:59:15 ID:3CJ3T3PrUw
2時間遅刻ですが一応…

「ふぅ……ひとまずこれでネームが終わりです……」
「あっ、お疲れかおすちゃん!もうおやつの時間だね」
「そうですね……あ、そういえば今日はポッキーの日なんですよね。ポッキーゲーム、私には縁のない話ですが……私ごとき独りで食べているのがお似合いです……」
「うーん…そうだ!私たちでポッキーゲームしよう!」
突然の小夢ちゃんの言葉に、私の頭の処理は追い付きませんでした。
「あばばばばっ!?わわわ私なんかではなく小夢ちゃんはもっと縁のある人とやった方が……」
「でも、私はかおすちゃんとしたいなー」
「そうですか…?私なんかがあんな事するなど何万年早いことでしょう……」
私がそんなことを言ってる間に、小夢ちゃんは準備までしていて、
「ほらほらー!かおすちゃんはこっちを咥えてねー!」
後に引けなくなってしまいました……
「それでは、いきますよ…?」
私はそこにあるもう片方を咥えました。小夢ちゃんの親切心からでしょうか、チョコがついている側でした。
私が少しずつ食べていたら、小夢ちゃんはもっと速く食べ進めてきました。そしてお互いの唇が触れ合い、
「えへへ……」
「ふへへへへ……」
私も小夢ちゃんも、しばしこの時間を楽しんでいました……

262 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/11/12 02:37:12 ID:5Vcoza2Wi2
>>131です
131で約束致しました、シュガー&ソルト・ランプ&マッチ・アルシーブ様等の後日談4コマ風味SSの構想を進めております
本当はすぐに書きたかったのですが、色々忙しかったというのもあり(それと某忍者ゲームアプリのやり方に影響されて)、1年程経ったら投稿しようと思い至りました

私が飽きっぽい性格というのもあり少しズレるかもしれませんが、12月中旬から1月中旬までに投稿できたらと思っております
私は趣味で普段から小説のような物を書いているのですが、クオリティはあまり安定していないので、あまり期待せずにお待ち頂けたら嬉しいです
よろしくお願いします

263 名前:きらら女子の日常◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/16 18:28:06 ID:crIpezqGlt
>>221です。3レス投下します


【きらら女子の日常】

はるみ「はじめまして、細野はるみといいます。」

きらら「よろしくお願いします!早速で申し訳ありませんが、
参加して欲しいクエストがあります。見てるだけで構いませんので…」
はるみ「控えに入れて、戦わずに経験値を上げるやつだね」
ランプ「理解が早い」

264 名前:きらら女子の日常◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/16 18:28:21 ID:crIpezqGlt
-【上級】PECO城攻略戦 スタミナ20消費

梓「ヤッテヤルデス」ズバーン

はるみ「オートで熊がなぎ倒されていく…」
梓「いつでも中断できるので、休憩などしたければ言ってください。
軽音部のおやつと漫画本も持ってきてるので、よければどうぞ。」
はるみ「周回に手慣れてる」
きらら「なかよし度を5にして進化すれば、ミッションとシナリオで280個…
選べるチケットで引く前に逆算したから、これが終われば十連引ける…」


きらら「訓練終了です。お疲れさまでした!」
はるみ「終わるときららは何がもらえるの?」
きらら「…星彩石がもらえます。」
梓「仲良くなった報酬で別のキャラ引くんですね」

265 名前:きらら女子の日常◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/16 18:28:36 ID:crIpezqGlt
きらら「やっと揃いました!よし、この石で今度こそ…」

-チャンスアップキーホルダー×9個

きらら「…」
梓「あ、そういえばキーホルダー10個揃うの明日でしたね」

きらら「ホル売ってください、ホルが、ホルが欲しいです」
梓「完全にキーホルダー中毒者ですね」
きらら「やっと引けると思ってた時にお預けされるともの凄く辛い」
マッチ「綿密に計画を立てていた分、計画が崩れると弱いのかな」

きらら「ああ…あと1日…10連が引きたい…」
梓「末期ですね」

終わり

266 名前:きらら女子の日常◆HAkWYOPml5I[age] 投稿日:2019/11/16 18:29:41 ID:crIpezqGlt
以上です。ありがとうございました。

一日待ちましたがエンギさんは出ませんでした。

267 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 03:49:03 ID:Swz8dqXr5Z
かおす先生がおもらししちゃうお話です
苦手な方は注意してください

268 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 03:49:39 ID:Swz8dqXr5Z
「ふへへへ……やはりこの時間は最高ですぅ……」
ネーム終わりの夜なので、私は癒やしのためにアニメを見ています。
そうして日付も変わる頃、突然の尿意が私を襲います。今日はネームで忙しかったので、トイレにも行ってませんでした。でも、まだまだ我慢できます。これだけは何としてでも見続けるんです!
そう意を決してから30分くらい経って…
「うぅ……出…出そうです……何で…こういう時に…限って……」
もう尿意はすぐ近くまで迫ってきています。トイレに行けばアニメは見逃してしまいますが、仕方なく、私は明かりを持って外に出ます。

269 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 03:50:06 ID:Swz8dqXr5Z
廊下の電気は点いていませんが、明かりのお陰で前は見えます。そうして歩き出そうとした次の瞬間…
「ふふ…かおすちゃん…おしっこ我慢でもしてた……?」
まるで思考を見透かされているようでした。そう聞いて私が振り向くと、そこにいたフーラ先輩が後ろから私の背中を掻いてきます。
「ひぃっ…あばばばっ……」
その瞬間、下腹部から何かが漏れ出ていく感覚、それと同時に快楽が私を襲います。恐怖と快楽で頭は何も考えられないほどに混乱して、明かりを落としてしまいます。
漏れ出したものは私の下を濡らしながら落ちていきます。ただ、何も見えない暗闇の中、両脚を気味の悪い水が降りていくので恐怖も割り増しでした。足が竦んで座り込んだ先には水溜まりがあって、私の服は更に濡れてしまいました。恐怖もありますが、羞恥心で私は涙が止まらなくなってしまいました。
もっと…もっと早く向かっていれば、こんな事には……
「怖がっておもらし……反応は有り難いけれど、申し訳ないかなぁ……」
「そ…そう…ですよぉ……」
すると、私の様子に勘付いたのか、琉姫さんが来て…
「かおすちゃん!?どうしたの……」
ですが、濡れた床を踏むが否や、すぐに卒倒してしまっていました。さっきまでフーラ先輩もいたはずなのに、すでに気配は感じられません。
私は明かりに手を伸ばし、それを取ります。
「琉姫さん…大丈夫ですか…?」
すると意識を取り戻したのか、琉姫さんは体を起こして…
「大丈夫…よ……いたっ!」
「あばっ!」
お互いの頭をぶつけてしまいました。
「いたた…とにかく、かおすちゃん、着替えを!」
「ままま待ってください!こんな夜中に着替えですか!?それに、私なんかの着替えに付き合うよりも寝たほうが……」
「いいのよ。見てられないから…」
そう言うと私の部屋に入っていきます。

270 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 03:50:18 ID:Swz8dqXr5Z
「これは、随分と濡れてるわね」
「はい…すみません…」
「かおすちゃんが謝ることはないのよ…」
「そうですか…でも自分で着替えますから……」
「私も付き合うわよ。今のかおすちゃんは落ち着いてないから」
琉姫さんはそう言うと、私の服を次々に取り出していきます。同じ屋根の下で暮らしているとはいえ、こうして見られるのは恥ずかしいです…
しばらく経って、琉姫さんは服を取ってこっちに来ます。
「じゃあ、かおすちゃんは脱いで…」
「え…?」
「何でって、漏らしたんだから…」
「あっ…はい……」
私は琉姫さんの選んだ服に着替えました。
こんな場面で下着を見られることは流石にありませんでしたが、同じ空間で出してしまうことが申し訳ありません…
「でも、なんでこんな時間に私に気が付いたんですか…?」
「かおすちゃん、この様子だと心配だから」
「それなら私だって怖がりな琉姫さんが心配です!」
そう言うと私は、勢いに任せ琉姫さんに抱きついてしまいました。
「かおすちゃん…!?いきなりこんなこと……」
「あばっ…すみません……」
「でも、これもいいわね…作品の参考になるかしら……」
「わっ私なんかの行動でよければ…!」
「いいのよかおすちゃん、そんなに自分を卑下しなくたって」
「本当ですか…でもこれは癖みたいなもので……でもがんばります!」
「それはよかったわ!」
「では、おやすみなさい…」
琉姫さんは部屋に帰っていきました。私はアニメの事などさっぱり忘れて寝ました。ですが、眠りにつくことありませんでした…

271 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 03:51:23 ID:Swz8dqXr5Z
以上です
ありがとうございました

ちなみにこれ、ある人の依頼で書くことになった作品で、私におもらしの趣味はありません

272 名前:人見知り◆tAB7QcnOfQk[age] 投稿日:2019/11/17 07:39:04 ID:dzlPDbXA3O
あば^〜
姫子先生の次回作は年の差にしか見えない同級生百合TLですね。
何故ほぼ同じ日にもらす話が重なってしまったのか謎ですが、他の方がシリアス寄りのssを投稿されたのでバランスはとれたでしょうか。ええい、きららBBSのss書きは変態ばかりか!(←関係ないけど元ネタの人は今日誕生日の人さん)になってしまうところでした。

273 名前:屑藻津きな◆gO0DHE5DSo6[age] 投稿日:2019/11/17 11:36:00 ID:JJFJmNcov9
>>272
被ったのはたまたまだと思います
あと私は変態ではないですよ!健全ですよ?

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名前 age
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