きららファンタジアの恩恵をもっとも多く受けたと度々ささやかれるうらら迷路帖。
ブルーレイボックスの発売も決まったところでその販促も兼ねて語ろうではないか
はりかも先生のおかげでこんな時間にピザが食べたくなった
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まだ気が早いけど、最後には棗屋、巽屋、警ら隊、その他千矢たちの周りの人たちだけでなく「神様」「お化け」たちも救われて笑顔で終れるといいな、と思う
それが千矢の望みでもありそうだし
あんハピ、三者三葉、がっこうぐらしなどなど終わるけど平成の時代の終わりをここで感じるというね
うららではりかも先生の作品人間性がわかったから一生ついていく
最終回は悲しいけど次回作の楽しみもある
逆に考えるんだ
うららが終わって先生に時間があるならきらファンでなにかしらしてくれると
やっぱつれぇわ
>>297
ちゃんと言えたじゃねぇか
単行本派だから終わるというニュースを聞いてびっくりだよ
うららとぐらし、初期参戦作品2作が完結か…
終わったタイミングできらファンで何かやるかな?
う〜む…終わるのは寂しいし悲しいけど、
現在に至るまでテンポ良く(駆け足にならずに)話を進め、
伏線回収や過去話の消化を成し遂げていたので、
今は綺麗にまとめて締めてくれる事の期待と共に待機しようと思う。
引き伸ばす事によって終わらせどころを間違えたり、
キャラクターの旬を過ぎて劣化させてしまったり、
ストーリーの根本からダメにしてしまった作品も少なくないからなあ
今の展開だと場合によってはもう続けられないような世界観に代わる可能性もあるからなぁ……(根幹にかかわること)
あの地の意味自体が変わってしまうような……
(単行本派の皆さんごめんなさい)
終わることはやっぱり悲しいけど、一つの物語としてきれいに完結するならそれはうれしいことで
でも、何らかの後日談や番外編とか出してくれたらいいなあ
過去編でも
正直な話、完結してくれてよかった
そりゃもちろんさびしいことだけど
生きてるうちに最後まで読めるから
なるべく未練は少ない方がいいさね
≫309
こう言うと語弊があるけど・・・
作者先生が亡くなった為に「終わるタイミング」を失い、無限に
引き延ばされてる某長期放送アニメ達は或る意味可哀想だと思う。
クライマックスの謎が解けてく流れももちろん好きだけど、
振り返ってみると九占塾編が一番好きだったなあ雰囲気とか
可愛い臣ちゃんすぐ馴染めたのもよかったし椿先生もいいキャラだった
椿先生との絡みで特にノノの魅力も出てた
出番減っちゃったニナ佐久も椿先生と同期だったことで新しい面見れたし
いったい最終回はどうなるのか…
迷路町を元凶として嫌ってる臣、呪われたうららを救いたいノノ、千矢が大好きな紺…千矢が花嫁になって迷路町に従うなんてとても納得出来ないと思うけど
>>316
千矢ちゃんが迷路町に従わされてると思ってる限り貴方の中でハッピーエンドになる事はなさそうな展開
最終回前にブルーレイボックス購入を決断。
本編だけでなくドラマCDや映像特典も楽しみだ。
>>307
きゆづきさとこ先生の「棺担ぎのクロ〜追憶旅話〜」や
鈴城芹先生作品の同人誌クロスオーバー展開のように形式は色々あるものの
何らかの形で見てみたいですね
公式ネタバレw
7年後か……
まあ前号で千矢は一応決着ついてたし
でも後の子たちがどうなったのやら
特に紺が心配
7年後だと、千矢たち22,23歳で、確か時江さんが結婚して紺産んだのとちょうど同じくらいの年齢だから、
母親達と比較して、千矢や紺がどんな人生を歩むことになったのかを描くのかな?
今、完読
ずっと最後まで読んでいてよかった
5人は結局バラけた人生になったけどどれも納得のいく進路
推していたカップルはみんな健在だったしw
後半かなりハラハラさせられた展開だったけどはりかも先生を信じて最後まで追い続けて良かった
次回作も楽しみにしつつ後日伝とかもあるといいな
千矢たちのその後、見たいし……
最終回めっちゃよかった。
紺が巽屋を継ぐんじゃなくて、懸命に一番占を目指してついには千矢に並び立つって形になったのがすごいよかった。負けず嫌いだもんね。
はりかも先生が描く世界観が好きだから次回作もめっちゃ楽しみだけど、りらちゃん主人公のうらら2みたいなのも見てみたいな
小梅が『解呪』の魔導書を持っているね。
みんなそれぞれ自分の得意分野から町の呪いにアプローチ
しているのが伺えるね。みんながんばれ!
>>330
全員ばらけた進路
ソラニの時もそうだったんですが、はりかもさんの作品の最終回って
決して馴れ合いにはならず、最後は各キャラ別々の道を歩むんですが
それが良いんですよね。
後迷路町の神様を倒して呪われたうらら達を全員救うとか、夜森から住人全員が
起きて夜森消滅とか、全ての設定にカタを付けるのでは無く、敢えて「この後どうなるんだろう?」
と言う含みを読者の為に残して置く点も悪くないと思います。
書き込みを見てて1つ気になったのは
、メンバーの道がバラけないことを着地地点として考えてた人が多いのかな?ということ。
きららアニメが難民を生み出しやすいのはその変にも理由があるのかな。
素敵な未来を予感させる最終回でした
ただ一つ疑問なのは、臣の回想では紺は「一番占の在り方、解決したい問題は残っている」「より良い道を探したい」と言っていて臣も紺なら迷路町を変えることが出来ると期待してるのに、その後紺は心の中で「千矢一人に町の全てを背負わせたりしない」とまるで自分達が一番占の制約を背負うみたいな台詞で、ちょっと違和感がありました。
この辺り矛盾のない解釈はあるでしょうか?
俺たちの戦いはこれからだエンドみたいなものだし、
単行本やTwitterでの補完に期待するしかないかな
欲を言うなら続編やってきっちり問題解決してほしいけど。
>>336
原作読めてないから断片的な情報からの考察になるけど、
1番占についての設定の詳しい説明がなかったから、その余白に解釈の余地があると思う。
例えば。1番占は迷路町を守る人柱のことで、なるのは火影のように代々一人だけ。という設定があるとしたなら、
紺は、本来一人しかなれないという1番占の在り方を変えて、千矢と共に1番占の制約を二人で背負っていくことになった。ことになる。
はりかも先生次回作の打ち合わせかあ
完全新作もまた楽しみだけど、うららの番外編とかもちょっと期待してしまったり
>>338
確かに一番占は町のトップですが、単に町の責任者としての役割を千矢一人だけでなく自分も手伝いたいなら二番占として補佐してもいいと思うんですよね
千矢本人が一番占になって町のシステム(禁忌を犯したうららへの呪い、花嫁がいないと町の均衡が崩れる)を変えてみせる!って宣言したなら紺もそれを手伝う=町の全てを一緒に背負うでも違和感ないんですが
千矢も紺も一番占にはなりたかった。けれど一番占には花嫁としての制約もあって、紺はそれを変えたいんだと思うんです(それ以外に一番占の在り方の中で解決したい問題ってないわけですし)つまり花嫁としての制約以外で紺が千矢一人に背負わせたくない問題って無いように見えます。
>>341
千矢、紺、小梅は、十番の頃から1番占になるのを目標に修行してきた。
千矢はお母さんに会うために1番占を目指してたけど、
紺は、母親から自分(二番)を超えるように言われてきたし、千矢がなるから自分は夢を諦めて二番で補佐する。とはならなそう。
>>336
今はまだ何も変わっていないのだから、背負うのは仕方ないでしょう。
『虎穴に入らずんば虎子を得ず』という言葉もあるとおり、何かを変え
ようとするならばその中に深く関わることも必要でしょう。
千矢は迷路町を守るために、紺は迷路町を変えるために、一番占という
町の心臓部に取り入ったわけですが、今はまだ神様のほうが立場が上で
しょうがじきに二人で神様を振り回してしまうのではないでしょうか。
>>336
解決したい問題は残っている。(本当に解決できるかは分からない)
(もし解決できないとしても)より良い道を探したい。
千矢一人に背負わせる訳にはいかない(=二人で背負う事が出来るなら、解決は出来なくてもそれが「よりよい道」だ。)
問題は山積みだけど、皆がそれぞれのやり方で頑張る事で未来に希望を持てる最終回だったなぁ。
神様へのより良いアプローチが見つかったり呪いに対する糸口も見つかると信じつつ
先生の今後の展開も期待してます
>>344
なるほど…千矢は迷路町を変える意識は薄い、だからこそ迷路町を変える思いを持った紺がいっしょに一番占になる。一番占としての立場からなら迷路町のシステムを変えるヒントを掴めるかもしれませんものね。
>>345
でも、それって悲しいですよね…もし千矢と紺が結ばれるなら、出来れば二人には一番占の花嫁としての制約は解決して、その上で改めて結ばれて欲しいです
お互い清らかなうららとしての役割を強いられた状態で一緒にってなんか百合としても嫌な感じがしてしまいます…
「今は」千矢一人に背負わせはしない、自分も背負う
でもいつかきっと解決してみせる。そういう決意なのかもしれませんね
小梅の二人が結婚するみたいって言葉も意味深で、二人は神様なんかの花嫁じゃないって小梅なりに励ましたんだと思います!
何が迷路町の花嫁だ!!お前なんか二人にはふさわしくない!!
これは自分の考えなんだけど、物語の終わった後に「想像にお任せします」要素は残ってもいいし、その部分に対して、正式な、あるいは読者間で共通の答えを求めるのではなくて、読者ひとりひとりが思う「最高の結末」を自分の答えにすればいいんじゃないかな。
誰かの考えるベストが、他の人にとってもそうであるとは限らないから。
>>352
もちろんその通りなんですがやっぱり心情的にはみんなが解決しなくちゃいけない問題は解決して、安心したかったのはあります
この最終回から迷路町の問題を解決するまで続けたら正直引き際が悪くなるのもあるしな……
見ては見たいがこのタイミングこそ最終回に相応かったはある
「お母さんに会いたい!」これが叶った所で最終回なのが一番良い。
そりゃ新しい夢とか次にやりたい事とか色々出てくるのは当然だけど、本来の一番大切な目標を達成した所で物語としては終わらせるのがなし崩し的に続いていくより良い
というか一番占って同じ時期に複数人なれるのね
神様の花嫁ってことだからてっきり一人しかなれないものだと勝手に思ってたけどそりゃ神様なんだから重婚も全然問題ないのか
一番占が一人というそれまで当たり前だったことが変わり始めている、と感じた
紺の力で……
そして紺も千矢に出会わなければこのような道を歩まなかっただろうし、逆に千矢も一番占に(こういう状況になっても)なるという決心したのは紺たちに出会ったからであるだろう
千矢が主人公であるこの物語だが紺ももう一人の主人公だったと思う
これから先、千矢と紺が迷路帖をどう変えていくのかを想像するのも楽しい
迷路町の神は八百万って言ってなかった?小梅が集団お見合いを例に出してたように別に1人という決まりは無いと思う。
それに、終盤出てきた神だって1つの人格を持った1人の神という訳じゃなくて、迷路町の象徴としての神という現象自体との対話だと考えた。
千矢の世代で解決するのか、それとも次世代に繋ぐ下地やバトンまでになるのかは
皆の想像に任される形になったけど、少なくとも一番占が花嫁という名の贄に過ぎなかった
時代からは歯車が動き出しているので、悪くなる事はないだろう。
神様との対話や向き合いかたも段階を経てうまく行くと信じてます
アニメ2話の説明からだと、
1何一つ手がかりのない探し物を探すのは1番占でも難しい。
2伝説の1番占ならそれが可能?。
とある。
また。千矢が1番占を目指した理由は、
伝説の1番占にお母さんを占ってもらうことで、
そのために自分も1番占になることが、1番地に入れる許可や莫大な料金を稼ぐために必要だった。
(自分が1番占になれば自分自身でお母さんを占えるようになるとは思ってない。)
この時点では(1番占についての情報は詳しく出ていないけど、)
1番占は、相撲の横綱やメジャーリーグのトップ選手のような最上位階級で、複数人いるような印象を受ける。
迷路町自体が「一番占のあり方は私にも変えられない。おまえ達がそれを変えることを望むならその方法をおまえ達自身が探してくれ」とかって言ったなら特に疑問はなかったんですが
一番占の不在で困っていたのは迷路町も一緒だった訳ですし…
まあ一番占=神様の花嫁は別に町の一般うらら等には知られていないことですし、千矢と紺を知るみんなにとっては事実上二人が一緒になったみたいなものと認識してるわけですから千矢紺にとってはそこまで精神的負担にはならないですかね
一番占の正装は白無垢姿
でも千矢にとって迷路町は両親の仇。そんな存在の花嫁でいることは千矢にとって耐えられない苦しみになるかもしれません。だからこそ紺は同じく一番占になった自分がずっとそばにいる、一番占の在り方を変えるまで、そして変えた後もずっと…ということなのかもしれません
別に神様は迷路町を独裁してる訳でもないし所詮はシステムというか概念でしかないわけで、そこまで苦痛や負担になることではないと思うんだよね。
ただし、うららは占力増強を求めてるし、神は拠り所を求めてる。ゆえにうららの代表、いわゆる一番占が神と迷路町を結びつける。これこそ神の花嫁という意味じゃないかと。
見ず知らずの傲慢な王と結婚させられる、という事ではない。
つくづく少年誌向けのストーリーだったなあと改めて思った。
少年誌だったらシステムが曝かれてからが盛り上がる展開になってくし、
ちょっとメタ的な見方になるけど
迷路町のモチーフは花街だということを踏まえれば
町自体が魔の力で成立している設定も、問題が未解決のまま終わることも
大いに納得できるものだった
>>369
少年誌だと神様倒すか決別してすっきり終わる所だけど
そうならなくて個人的にはよかったと思う
迷路町「男と結ばれた? 許さん呪う」
迷路町「女の子同士? 良し許す、存分にやれ」
つまりこういうことだな
きららファンタジアの千矢はまだ知らぬ事とはいえ、エトワリアではまだ父の愛が守ってくれている…。
>>336
「一番占の在り方、解決したい問題」や「より良い道」を探すには神様と相談、交渉しないと先に進まないし変えられない。
迷路町の全てを司る神様との交渉役を「千矢一人に背負わせたりしない」ために、神様と対話できる1番占となる必要があった。
これからは二人で神様と共存の道を探していこう、ということかと。
作中のみんなの日常のすぐ近くに、呪われたうらら達がいたという事実は彼女たちにとっても自分にとっても辛い
だからってみんながその中で育んできた絆は無駄じゃないし、お互いがいたから呪われたうらら達を認識しながらも七年間過ごせたのかな
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