きららキャラ 百物語
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1 名前:名無しさん[age] 投稿日:2018/09/24 19:54:01 ID:Ffw5RTUdJT
ココア『ラビットハウス、百物語大会へようこそ!』

これからきららキャラたちがラビットハウスで百物語をします。
怪談内容はネタでもコピペでもオリジナルでも構いません。
連続投稿、リレー、安価も使っていいです。
物語が百までいったとき、このスレで何かが起こる…

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462 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 08:07:43 ID:zmAdBC6A7P
リゼ「それで、新型航空巡洋艦の進水式、カレーによる毒ガス訓練を終え、私はホテルで寝た。そして眼が覚めると、なんと私は、第三艦橋の中にいたのだ!」

チノ「覗き趣味の第三艦橋…!」

リゼ「最初は毒ガスによる変な夢だと思った。第三艦橋の窓を見ると、そこには…>>463が見えてた!なるほど、覗き趣味の第三艦橋は、>>464を覗くための艦橋だったのか…」

リゼ「しばらくすると、この第三艦橋が現実だとわかった。なぜなら、>>465だったからだ!」

463 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/18 09:43:26 ID:rh.5.52IHq
全裸のハナ・N・フォンテーンスタンド

464 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 10:10:27 ID:yJ9pzO2ED7
生命の神秘

465 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 13:54:15 ID:S27OagUnbM
その第三艦橋で足の小指をぶつけたのだが、その痛みが本物

466 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 14:30:51 ID:S27OagUnbM
リゼ「さて、いつまでも生命の神秘を見るわけにもいかないし…」


ハナ「ちょっと待ってくだサイ!」

リゼ「どうした?」

ハナ「どうしたじゃありまセンヨ!この巡洋艦、最悪デス!」

リゼ「あぁ、確かにな。まぁでも安心しろ。最後まで話を聞いてくれ」

467 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 18:12:45 ID:B19gRwS79t
リゼ『正式にはあれはマジックミラー艦隊だったんだ・・・・』

たまて『あわわわわわわ』

ハナ『もう中止にしまショウ』

リゼ『駄目だ、こんなことの為に艦隊を作る奴を私は許さない!』

ココア『リゼちゃん・・・・・』フルフル

チノ『リゼさん、ココアさんが怖がってます』

リゼ『すまない、ココアに続けるかどうか聞くとしよう』

ココア「 >>468

468 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 18:14:45 ID:yJ9pzO2ED7
まっぱだカーニバル

469 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 19:37:43 ID:EGyVRhz81T
チノ「何を言ってるのですか?ココアさん」

たまて「どこかで聞いたセリフですね…」

リゼ「よし、続けていいわけだな」

一同「え!?」

ソーニャ「まっぱだカーニバルは『許可する』と言う意味だ。軍事関係や裏社会では常識だ。」

470 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/18 22:20:27 ID:EGyVRhz81T
ココア「演歌ってなんかイライラする」

チノ「今度はなんですか?」

ソーニャ「>>471っていう意味だ」

リゼ「話を続けよう。私はそのマジックミラー艦隊を殲滅すべく、親父に黙ってこっそり某チームに協力を依頼した。」

リゼ「艦隊奇襲殲滅攻撃を得意とする、その名も、『>>472艦隊』だ。」

ソーニャ「おいおい、あいつらに頼んだのかよ…私あの艦隊の司令官苦手なんだよな…」

たまて「ちょっと待ってください!『マジックミラー艦隊』ってことは、他にも何隻か覗き趣味機能を持つ艦隊があるのですか?」

リゼ「そうだ。ざっと>>473隻くらいかな?」

471 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 00:04:41 ID:yJ9pzO2ED7
すっぽんぽんぽこぽんぽこりん♪

472 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 00:05:36 ID:zrAJGmGf.d
バルチック

473 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 00:34:47 ID:EGyVRhz81T
竣工(装備などを取り付け、完全に仕事ができる状態。)したものだけで35

474 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 18:17:36 ID:Uq01N558Pn
リゼ「で、バルチック艦隊…あ、日露戦争のバルチック艦隊じゃないぞ。」

リゼ「バルチック艦隊の司令官、>>475にマジックミラー艦隊の殲滅を頼んだら彼が『覗きは男の浪漫だ。しかし、>>476』と言った」

475 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 18:34:35 ID:0LA8Vmtmz8
ハメスロドリゲス

476 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 18:51:50 ID:pCZOyzRI7/
痴漢はビデオの世界の中だけでいい

477 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 19:28:34 ID:geMZ3jC2yy
リゼ「私も危うくレズになってしまうところだった……」

チノ「き

478 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/19 23:36:41 ID:geMZ3jC2yy
>>477 の続き、誤爆してすまない

チノ「気をしっかり持ってください」

ココア「リゼちゃんがれずになったらシャロちゃんと結婚するの?」

チノ「そっち!?」

シャロ「わ、私はそれでもいいと思うわ!!」

479 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 00:51:18 ID:Uq01N558Pn
リゼ「シャロと同棲か…悪くはないな」

リゼ「話を戻そう。ハメスロドリゲス司令官に若干危機感を感じたが、彼はこの依頼を承諾した。こうして、バルチック艦隊の2日に渡る『マジックミラー艦隊殲滅戦』が始まった。」

リゼ「初日は地中海に展開してる部隊、2日目は新たに建造されてるマジックミラー艦のある基地を破壊する」

リゼ「バルチック艦隊は24隻の潜水艦のみで構成されているが、そのうち8隻が航空機搭載能力を持ち、旗艦(司令官が乗る艦)>>480
能力を持つ世界で唯一の潜水艦だ」

480 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 01:27:11 ID:HeTtQTF5Az
L-19は罪なき日本の船に無差別攻撃を行う

481 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 01:43:30 ID:Uq01N558Pn
一同「なにそれ…」←北方領土問題以外、日本がロシア(当時はソ連)による被害をあまり知らない

たまて「あの潜水艦沈んだのでは?」

リゼ「サルベージされて魔改造された。当時は一から潜水艦作る予定だったが、エクラノプランで費用がなくなったんだ」

一同「エクラノプラン…?」

たまて「海面ギリギリを飛ぶ船と飛行機の間のような変な乗り物です。詳しくはwikiで」

482 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 12:34:51 ID:7KTTt5qCEz
リザ「作戦初日、親父には友達の家に泊まると言って任務に同行した。」

リゼ「地中海にいたのは空母二隻とイージス艦五隻、フリゲート、コルベット、10隻になる」

483 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 12:40:24 ID:7KTTt5qCEz
たまて「あれら全部覗き趣味用の艦橋をもつマジックミラー艦隊ですか?」

リゼ「そうだ。」

484 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 19:25:11 ID:ejIaUkHh9y
ココア「ふりかけ?コーら?」

チノ「フリゲート、コルベットです、ボトルシップでみたことあります」

たまて「大変ですよ」

かおす「あばばばばばばば・・・」

485 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 20:28:23 ID:Ktf8IvI789
リゼ「さて、マジックミラー艦隊を殲滅するのだが、バルチック艦隊は、>>486という独特な戦法を取る。軍事機密なので、細かいことまでは言えないが、>>487>>488して敵艦隊を誘導、隙をついたところで一斉に『>>489』という特殊な魚雷を撃つ。この魚雷は>>490をすることができ、これによって敵艦隊を一隻残らず沈めるのだ。」

たまて「ひぇ…最近の兵器は恐ろしいですな…」

486 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 20:33:49 ID:EugARQeWXj
進水経路を2つ用意してどちらからくるかと敵を混乱させる

487 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 20:38:12 ID:ZzkkRua9k5
敵艦隊

488 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 20:39:06 ID:5BjIu71Iii
情け容赦なく挑発

489 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 20:40:24 ID:wJTFH5mDsy
この話長いな…。怪談というか軍記…

拿捕の後制圧、大型艦にて牽引

490 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/20 20:43:55 ID:eTIwcFFrnM
当たったらちゃんと爆発

安価ズレて魚雷名おかしなことになってて草

491 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 21:35:57 ID:.Xie4bQfr6
リゼ「魚雷を発射したその時だった。もうすぐ沈むであろう敵艦を潜望鏡(水上の様子を覗く望遠鏡みたいなアレ)を覗いてた司令官が金切り声を上げた。なんと、潜望鏡に映ってたのは、見るも無残な女性の血まみれな顔がドアップで映ってたのだ!」


チノ「突然のホラー!」

たまて「いやこれ百物語ですから」

492 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 22:59:52 ID:ejIaUkHh9y
リゼ「ハメスロドリゲスの奥さんだった、私は助けに向かったが今度は強敵の >>493>>494 が立ちふさがって来た、武器をとって戦うことにした」

493 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 23:10:20 ID:c8dr4JCS.v
シモヘイヘ

494 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 23:13:09 ID:6tSvVS.f0T
エーリッヒ・ハルトマン

495 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 23:17:04 ID:ejIaUkHh9y
たまて「ルーデルさんが出なくてよかったですね」

496 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/20 23:47:56 ID:Ktf8IvI789
リゼ「因みにその時のエーリッヒハルトマンはなんと、>>497に乗っていたのだ!」

たまて「最悪の組み合わせじゃないですか!」

かおす「あばばばば、なんでハルトマンもシモヘイヘも生きてるのですか!?」

チノ「…エーリヒさんやシモヘイヘさんも知りませんが、これは百物語です。話の中に死んだはずの人が出て来て当然です」

一同「…」←エーリヒとシモヘイヘとたまてが言ってたルーデルがどれほど恐ろしい存在かわからない。ていうか軍人でもミリオタでもないので話にあまりついていけてない

リゼ「あの時は私も流石に諦めた。『親父…こんな娘ですまなかった…』心の中でそう告げた。」

リゼ「だが!戦場では何が起こるかわからない。私の絶望はとてつもない轟音とともに打ち砕かれ、希望の光が現れた。」

リゼ「私の背後には、超戦艦『>>498』の姿があった…」

497 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 00:00:48 ID:6tSvVS.f0T
ユーロファイター

498 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 00:15:56 ID:dw7CCW59yd
ヱルトリウム

499 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 00:35:44 ID:Jnz8s80GLm
リゼ「目の前に宇宙戦艦が現れても、エーリヒとシモヘイヘは動揺しなかった。迷うことなく2人はヱルトリウムに向かっていった。2人には、圧倒的強大な相手に対する恐怖や諦めは無かった。」

リゼ「私は2人の兵士に恐怖した。しかし!その2人の兵士はもっと恐ろしい相手に対して恐怖しなかった!!私は、軍人がどのような者かよくわかった。訓練だけ積んでただけではダメだと私は思った。」

リゼ「私の話は以上だ。」

残り52

ソーニャ「お前の話を聞くと、昔の私を思い出すな…。初めての暗殺は警備システムとかおっさんとかが怖かったな…日頃あんなに訓練したのになぜだ…と1人で悩んでた」















エーリヒ「…俺たちの戦いが1人の少女を成長させたみたいだなシモヘイヘ!」

シモヘイヘ「あぁ…彼女には期待してるぞ…」

たまて「ん?今なんかおっさんの声が二人聞こえたような…」

500 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 11:04:01 ID:kfAd2v5b4f
ソラ様「私で良かったら………」

501 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/21 17:45:03 ID:7Jvs7Psqwn
これはたまたま観測した世界の話なんだけど……
ある高層ビルのエレベーターに定員ぎりぎりまで乗っていてね。
途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまって一番下まで落下してしまったの。
でもその事故では一人も怪我人はでなかったそうよ。

残り51

502 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/21 18:06:49 ID:kDu33LCApF
ゆずこ「ゆ〜いちゃ〜ん!」ニヤニヤ

唯「……なんすか」

ゆずこ「今日の朝ごはん、何食べたの〜?」ニヤニヤ

唯「別に……普通にパンだけど」

ゆずこ「えっ」

唯「いや、えって言われましても……」

ゆずこ「あの……お味噌汁食べたことにしてもらっても……?」

唯「なんでだよ……じゃあ、お味噌汁ですよ」

ゆずこ「へ〜! それで、具材は!!!」ニヤニヤ

唯「しるかっ! あとその顔やめろっ!」

ゆずこ「あ、はい……その、お麩でお願いします……」

唯「えぇ……まあ、その、お麩でしたけど……」

ゆずこ「今日、お麩のみそしるだったんだねっ! きょう、麩のみそしる……きょうふのみそしる……恐怖の味噌汁」

唯「…………」

ゆずこ「…………」

唯・ゆずこ「「……………………」」

残り50

503 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 18:25:00 ID:kDu33LCApF
縁「ゆ〜いちゃ〜ん!」ポヨポヨ

唯「はいはいなんですかー縁さん」

縁「今日のばんごはん、何たべるの〜?」ポヨポヨ

唯「そういうシリーズか……えっと……ゆで卵かな」

縁「へぇ〜そうなんだ〜ゆでたまごおいしいよね〜」ポヨポヨ

唯「……え? あ、うん、そうだな」

縁「…………」ニコポヨニコポヨ

唯「…………」

縁「…………」ニコポヨポヨニコ

ゆずこ「おふたりさん」ヌッ

唯「うわぁ! びっくりさせんな! スッとでてこい、スッと!」

ゆずこ「どうも、こんにちは」スッ

唯「やりなおさんくていいよ……で?」

縁「どうしたの〜?」ポヨポヨ

ゆずこ「今日の唯ちゃんはゆでたまごを食べるそうです……ゆで卵を……ゆでたまごを……茹でた、孫を」

唯「……いや、そうかなとは思ったんだけどさ」

縁「ん〜↑? ん〜↓? ……ああっ! そうだった!! 唯ちゃん! 今日のばんごはん何たべるの!?」

唯「最初からですかっ!?」

残り49

504 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 20:02:50 ID:kfAd2v5b4f
リゼパパ「俺の出番か・・・・」

リゼ「親父、いつからいたんだ!?」

リゼパパ「 >>456 からいたぜ・・・・」

リゼ「私の話聞いてたのか・・・・」

リゼパパ「もっと恐ろしい話を聞かせてやる」

リゼ「なんだと!?」

リゼパパ「あれは、リゼがまだ小さい時だった・・・」

505 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 20:28:46 ID:kfAd2v5b4f
ちなみにリレー形式で安価在りです

506 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 21:30:16 ID:Dapwd6HfzU
リゼパパ「>>507>>508に行ったらA10に乗ってるルーデルに出会った」

たまて「聞いただけで恐ろしい組み合わせですね…ていうか天々座家はどうして歴史的チート兵士に会うのですか!?」

507 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 21:47:25 ID:kDu33LCApF
一漕ぎするたびに断末魔の声がするサドルのない一輪車

508 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 21:55:23 ID:kDu33LCApF
魑魅魍魎蠢く廃墟となったルァブホテウ

509 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 22:35:20 ID:wK5P5HV8Lc
リゼパパ「どうやらルーデルは>>510の様だ。そして彼は私に『>>511ァァァ!』と言って、>>512した」

かおす「あばばばば…とんでもない経験ですね…」

510 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 22:36:29 ID:kDu33LCApF
名状しがたいホモのようなもの

511 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 22:57:34 ID:45qSHhOTFq
ヤらないか

512 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 23:10:41 ID:BKY4U2MuOE
男子トイレへ連行

513 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/21 23:24:10 ID:wK5P5HV8Lc
リゼパパ「だが!彼は所詮飛行機乗り、陸戦なら私が上だった」

514 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/22 00:49:18 ID:wK5P5HV8Lc
リゼ「ルーデルを倒した私はルァブホテルに入った。目的はこのルァブホテルの奥に潜む万能戦艦『轟天号』の設計図を手に入れるのだ。」

かおす「あばばばば、海底軍艦とか懐かしいですぅ…」

リゼ「ルァブホテルのドアを開けると、>>515が現れた。」

たまて「ルーデルの後にその人ですか…」

515 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/22 09:53:59 ID:FRN.4yknrj
『轟天号』の設計図を持ったメイド服を着ている貞子

516 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/22 12:52:17 ID:k1R.hKkVJ4
リゼ「そして彼女から手厚い歓待を受けてこうして設計図を持ち帰ることができたってわけだ」

たまて「なるほど!」

かおす「それであんなにおっきいのがあるんですね……」

リゼ「よーし、みんなでのってみるか!!」

ガヤガヤガヤガヤ…………

━━━━━━━━━

あれ
誰か
いない

残り48

517 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/22 16:57:28 ID:R7kg.Ocr3B
チノ「えぇと…これより、この百物語会場は轟天号の艦内になりました」

たまて「おぉー…これが轟天号の艦内ですか…」

はなこ「へぇー、意外と狭いね!」ポチッ

ゴゴゴゴゴゴゴ…

はなこ「あれ?」

響「ちょっと!勝手に動かしてどうするのよ!」

リゼパパ「大丈夫だ。この艦の動かし方は私とリゼが知ってる。」

リゼ「せっかくだからこの街を一周しようか」

518 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/22 22:24:41 ID:KULE24lG.z
ココア「意外と乗り心地が良いね」


瑠璃「次、私が話そうかな」

519 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 07:27:55 ID:NFcogTMDgG
瑠璃「いつも通り下校してたら、>>520がいたの」

520 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 09:55:00 ID:8Y8E2Gc4uY
オジギビト

521 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 18:30:38 ID:tkL8x7Lfu3
ココア「オジギビト?」

チノ「工事現場の看板の頭下げてる人です」

瑠璃「その、オジギビトが急に動いたの。そして、『いつも僕のことを見ててありがとうございます。』って言ったの」

はなこ「え!?」

牡丹「瑠璃さん、遂に恋が…!」

瑠璃「ちょっ…ちょっと!2人とも…!」

瑠璃「それでね、そのオジギビトが…」

リゼ「親父!」

リゼパパ「今は艦長だ」

リゼ「すいません、艦長、右舷上空に飛行体が高速で接近、数は…10機です!」

チノ「そうでした、今私達は轟天号の艦内にいました。」

たまて「チノさん!それどころではありません!今轟天号に飛行機か何かが10機近づいてるのですよ!ひょっとしたら、私達を攻撃するかもしれませんよ!」

ココア「大丈夫だよ!別に今戦時中じゃないよ!」

瑠璃「なら大丈夫かな?話を続けるわ。あの人が…」

ココア「あの人?」

はなこ「オジギビトの事だよ!ココアちゃん」

牡丹「瑠璃さんはオジギビトに恋心を持ってますのよ」

瑠璃「ちょっ…恥ずかしいよ…」

ココア「大丈夫だよ!相手が看板でもいいじゃない!」

瑠璃「ココアさん…ありがとうございます!話を戻すわ。あの人がそんなことを言ったから、つい『>>522』って言っちゃったの」

リゼ「艦長!飛行体の正体がわかりました!>>523です!」

リゼパパ「なんだと…!」

522 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 22:44:45 ID:o9V/1yGpUa
そ…そんなこと…

523 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 22:47:21 ID:J/7YLytWxX
照り焼きチキンたまごロール

524 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/23 23:52:28 ID:o9V/1yGpUa
リゼパパ「対空戦闘用意!」

リゼ「対空戦闘!砲で対処する。目標、照り焼きチキンたまごロール、右舷入力完了、いつでもどうぞ!」

たまて「おぉーっ!これが本番の対空戦闘、これが生で聞けるなんて…!」

瑠璃「でもどうして照り焼きチキンたまごロールを撃とうとするの?」

かおす「あばばばば、照り焼きチキンたまごロールは、>>525という、恐ろしい航空機です!」

秋月「ちょっと待て、そんなのが10機って俺たち結構マズイ状況じゃね?」

リゼパパ「うちー↑かたー↓はじめー→」

たまて「出ました!独特の発音の撃ち方始め」

珠輝「おじ様戦う声が響き渡ります…!」

リゼ「よーい……てーっ!」

525 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/24 00:25:25 ID:WbP4jo6Rad
なぜか名称が問題になりそれの変更にともなって本体値段も上がってしまう

526 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/24 18:41:51 ID:DEmQIa7fqS
リゼ「7機撃墜、残りの3機、撤退していきます。」

瑠璃「終わったみたいね…さて、話の続きをするわ。気を取り直した私はあの人に『どうして話せるの?』って聞いたの。そしたら、『>>527だからさ』って言ったのよ!」

ココア「おぉ〜」

527 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/01/29 00:14:51 ID:82FxCuGbmu
私と会話が出来るのは、私に対しての一途な思いを示す君

528 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/31 10:59:56 ID:x6MLv1tFmo
瑠璃「それからたくさんのことを話して……いつのまにかねむってしまっていたわ。目を覚ますと、なぜか家に帰っていて、もう会話はできなくなった……もしかしたら夢だったのかもしれない。それでも私は奇跡がおきたんだって信じているわ」

たまて「ええはなしですねぇ〜」

残り47

529 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/31 11:04:41 ID:x6MLv1tFmo
シュガー「ねぇねぇソルト! いま、木登りしてたらクロモンがすごい技をあみだしたんだよ!」

ソルト「ソルトは今忙しいので、あとにしてください」

シュガー「えー、ほんとにすごい技なのにー……手も使わずに首のマフラーだけで木からぶらさがってるんだよ」

残り46

530 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/01/31 11:08:23 ID:x6MLv1tFmo
ソーニャ「これは同業者から聞いた話なんだが……仕事でとある宗教施設に潜入したとき、晩餐会で焼き肉が出たそうだ。でもそれがなんの肉なのか教えてくれなくてな。人の肉かと思って食べたそうだが全く違ったみたいだ。一体なんの肉だったんだろうな」

残り45

531 名前:色々間違ってたらごめんね[sage] 投稿日:2019/01/31 11:26:38 ID:x6MLv1tFmo
鈴子「そういえば子供の頃誘拐されたことあってねー」
珠子「そんなこともあったねー」
鈴子「『抵抗したら妹をころすぞー!』って!」
珠子「私も『抵抗したら姉をころすぞー!』って言われたよ!」

猫「「めっちゃこわかったねー!」」ニャーン

残り44

532 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/02 11:29:54 ID:j040UzDx3L
椎名「人面犬……というものを知っていますか? 怖いですよね」

残り43

みくにゃん「えっ? ずるくない?」

533 名前:[sage] 投稿日:2019/02/02 23:22:59 ID:tCqnqpPl55
レンが部屋の物が動いてる気がすると言うのでビデオを回すことにしたのだ
別に他意はない
家に帰って見てみると、やはり知らない女が入ってきていた
そいつはしばらく部屋を物色しているようだったな
その女はクローゼットに入っていったのでいつ出てくるのかと見ているとまた誰かが入ってきたのだ
響とレンだった

残り42

534 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 00:33:40 ID:MjW/OrBcj0
忍「これ、部屋に飾ってる人形だけど、なんだか、髪短くなってませんか?」

残り41

535 名前:コウ[age] 投稿日:2019/02/05 05:46:01 ID:yxwCEBi2UY
会社までの通勤途中に取り壊し予定の無人マンションの前を通るんだけどさ、そこって飛び降り自殺が多くていわゆる心霊スポット?ってのになってるんだよね。周りに街灯もないし昼でもかなり不気味でさぁ

こないだ遅い時間に帰っててそこ通ったんだけど、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がしたんだ

「!?」

ビビって心臓とまるかと思った
よく見てみたらやっぱ屋上に誰か立ってるんだよ

まさか幽霊……と思った瞬間その人が飛び降りた
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた
 
慌てて救急車呼んで駆け寄ったけど、血塗れで足は変な方向向いてるし、正直幽霊より怖かったね

落ちた音を聞いてか、マンションのベランダから何人かこっち見てたしな
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても全然眠れなくてさ……

次の日聞いたら、重症だけど命に別状はなかったらしい
ほんと未遂でよかったよ……
もし亡くなってたら絶対トラウマになってたね

残り40

536 名前:うみこ[age] 投稿日:2019/02/05 05:56:06 ID:yxwCEBi2UY
ついこの間、散歩をしていると「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえました。
驚いて行ってみると、道路で女性が、
縦2m横2m厚さ50cm程の鉄板らしきものの前に座り込んでいました
女性は驚いたのか話せないようです

作業服を着た人が話をしてくれましたが……
ビルの工事をしているときに落としてしまったそうですね
怪我人はなく、女性は驚いて腰を抜かしただけでした

しかし、赤いタイルの上に黒い鉄板とは不気味です
散歩にも飽き、もう一度その場所に寄ってみました
先ほどの女性がいました
声をかけてみました
女性は

「驚きました。悲鳴を聞いたときはびっくりしました」
と返しました

残り39

537 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 06:12:18 ID:yxwCEBi2UY
シャロ「最近視線を感じるのよね……部屋にいて勉強してた時窓の方から視線を感じたからカーテンを開けてみたら人がうつってて、とてもびっくりしたの」

ココア「えぇ!? だ、大丈夫なの!?」

シャロ「まあよく見てみるとうつってたのは自分だったんだけどね。詳しく言うと、後ろにあった鏡が窓にうつってこっちを向いた自分がこっちを見ていたのよ」

マッチ「なんだ、そんなことだったのか」

シャロ「幽霊の正体見たり……ってやつね。心配して損しちゃった」

残り38

538 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 06:24:24 ID:4HCOfMMyxO
だいぶすすんだねぇ

539 名前:サジちゃん[age] 投稿日:2019/02/05 06:51:50 ID:yxwCEBi2UY
呪い真書を手に入れた。冒頭にこう書いてある。
「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就しますが、手順を間違えると呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」
勿論だ。絶対に、絶対絶対絶対許せないやつがいる……
だからこそこれを手に入れた。
はじめるか……
「1、まずはじめに、目を閉じて、呪いたい相手の顔を思い浮かべます」
忘れたくても忘れられるものか……と、やつの顔を思い浮かべた。
よし、次だ……
「2、どんな呪いをかけたいのか思い浮かべます」
考えつくすべての苦痛を与えてもう二度と近づけないようにしてやる……
よし、次だ
「3、最後に目を開けます」

残り37

こういうの深夜に検索してるとだんだん怖くなってくるわ
なんかかいてくれてええんやで

540 名前:あぎり[age] 投稿日:2019/02/05 07:09:33 ID:4HCOfMMyxO
じゃあ

お風呂に入って頭を洗っているとき、ぜったいに「だる
まさんがころんだ」と口にしてはダメです〜頭の中で考
えてもダメですね〜何故なら〜前かがみで目を閉じて頭
を洗っているすがたが〜これで遊んでいるように見える
のに併せて水場は霊を呼びやすいので〜キッチンやおふ
ろは霊が集まりやすいですね〜さて〜髪を洗うときに〜
いち度ならず〜あたまのなかでなんどか「だるまさんが
ころんだを」反すうしたあなたは気付くでしょ〜あおじ
ろい顔の女が、背後からかた越しにあなたの横顔を血ば
しった目で、じ〜っとみつめていることに〜さて〜あな
たは朝に入浴したりしませんか〜?何度も言いますが〜
いけませんよ〜「だるまさんがころんだ」だけは。

残り36

541 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 07:12:38 ID:yxwCEBi2UY
おぉ、一人はさびしいからな、ありがたい
実はずっと検索してて今からお風呂なんよね
めっちゃタイムリーでこわなってくるわ
こう、うしろむいたらなんかおったりしてな
やべぇなんかすごいこわいぞ

542 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 07:13:25 ID:4HCOfMMyxO
俺がずっとみててやるから安心していってこいよ
ちゃんとずっとみてるからさ

543 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 07:14:26 ID:yxwCEBi2UY
そうか、じゃあいってきま!
みんなもどんどん書いていってや!

544 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/05 07:41:55 ID:A3H7XWR0Dj
唯(けいおん!)「この間ギー太を弾いてたら、なんか、悲鳴あげてるような声が聞こえたの。でも、楽器店で弦張り替えたら治ったよ」

唯(けいおん!)「そしてその夜、寝てたら、金縛りにあって、『ありがとう…ほんまにヤバかった…』という声が聞こえたんだ」

残り35

545 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/06 02:36:00 ID:M74fvrSMon
>>542
あんたが一番怖いわ

セサミ「最近仕事の方にも余裕が出てきたので、こちらの声をまねしてしゃべる鳥を飼い始めたのですが、だんだん私の挨拶を返してくれるようになりまして。朝はオハヨーと返してくれますし、夜にはオカエリーと挨拶して迎えてくれます。本当に賢い子ですね」

残り34

546 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/08 22:18:59 ID:Sj8DYqlBX8
夢路「こたつで寝てるメリーがいたんだけどさ。
上半身がこたつから出てたからひっぱって中にいれてやろうと足をつかんだんだけど、そしたらすぐにメリーが起きたんだよな。
んで「ドーナツ!!」とか言って飛び出してくもんだからちょっとおもしろいなって思いながら掴んでた足を離したよ」

残り33

547 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/09 01:25:15 ID:gobP8HrvML
店長「ワタシの……誕生日に……ホームパーティを開いた時のことデス
来てくれタ人みんなで……写真をとったノデスが……変なものがうつっていまシテ……
背後のクローゼットから見知らぬ真っ青な顔した真っ赤な目の女性がコチラをにらみつけているのデス……
これはアブナイとエクソシストに鑑定してもらったところ……
「この写真には一切霊的なものを感じない。心霊写真でもなんでもない」だそうデス……
いやはや、とてもビックリしましたが心霊写真でなくてよかったデス」

残り32

千明「椅子がしゃべってるぞ!?」

残り31

548 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/09 02:01:17 ID:gobP8HrvML
夏帆「きゃほ〜! やっぱパズルっていいよね!
最近、エトワリアで一人部屋ってなんか寂しくてさ。
部屋のインテリアとしてパズル飾ることにしたんだよ。
光を浴びて暗くなると光るってやつでその光が儚くていいんだ〜
この前も夜帰ってきたらそのパズルが淡く光っててね。
なんか出迎えてくれてるみたいで癒されたよ
またパズルやりたくなってきちゃった!
今度は2000ピースのやつ買っちゃおうかな?」

残り30

549 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/09 02:05:17 ID:gobP8HrvML
るん「とある女の子の話なんだけど、ある日その女の子は組立式のベッドを買ったの。いろんな部品とたくさんのネジがあって、すごく楽しみながらどんどん組み立てていったんだって。そしてね、ベッドが完成してからふと見渡してみると、あることに気付いちゃったんだ」

るん「余らないはずのネジが一本余っていることに」

残り29

550 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/13 19:04:28 ID:0ffn4HPhbR
綾「学校の帰り道、影からいきなり人のような形をした何かが出てきてそれに襲われたの。」

綾「それは、私を持ち上げて、『お前には向かうべき二つの道がある!1つは、選ばれるべき者、さもなくば死への道!』と言ったの。」

綾「そしたらその人のような何かの口から矢のようなものが出てきて私の額を突き刺したの!」

たまて「どこかで見たシチュエーション…」

綾「私を突き刺したそれは、『この魂は、選ばれるべき者のものだった!』と言って、消えてしまったわ。突き刺されたはずな額も無傷だったわ」

綾「でもあれ以降!私の近くに私を襲ったのとは違う、人のような何かが時々私の近くに現れるのよ!どうしたらいいの!!」

残り28

551 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/15 19:09:44 ID:FlxKbbGUgr
>>552「話は聞かせてもらった。」

552 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/02/15 19:39:12 ID:urJ.dyKQFo
東ひなた

553 名前:東ひなた[age] 投稿日:2019/02/17 04:04:54 ID:/tcfWvPXVY
僕の友人から聞いた話さ
そいつは高層マンションの14階に住んでてね
エレベーターが必須なんだけど、その日はたまたま帰るのが深夜になったそうだ

エレベーターにのって14階のボタンを押して、ドアが閉まりだしたところ、8階のボタンが点灯したんだって

『あぁ、誰か乗ってくるんだな』

そう思った直後そいつは慌てて2階3階、4階5階とボタンを連打する

エレベーターはどんどん上に上がっていく

4階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出した!

そのまま階段を駆け下りて朝までコンビニで立ち読みしてたんだと

『まぁ、俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなwww』

そういったあいつは、今でも夜にエレベーターを使うの控えてるんだって

残り27

554 名前:ゆの[sage] 投稿日:2019/02/22 01:53:09 ID:oCGKX4vcFb
ある日私は美術室の掃除をしている途中、1枚の絵を見つけました
その絵はとてもきれいな女性の肖像画でしたが、少し不気味で目に特徴があったんです

とっても大きな瞳でこっちを見ている気がしました
なんだか怖くなって急いで掃除を終わらせて帰りました

次の日学校は大騒ぎになっていました
例の絵が盗まれたそうです
最後に絵をみたということで、私は先生に色々聞かれました

「なるほど、掃除をしていたときにはちゃんとあったんですね〜」
「ま、間違いないです。えっと……あの絵って高価なものなんですか?」
「ん〜、あれは『眠りに落ちた美女』といって、私の知人の画家が自分の娘の寝顔を見て描いたものなので、特に価値はありませんよ。まあ、その人も娘さんも、もうお亡くなりになりましたが」

「そうなんですか……」

あの絵は結局見つかりませんでした
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったそうです

残り26

555 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/22 02:57:29 ID:oCGKX4vcFb
ある日、葉子・双葉・照の3人は、通ると必ず幽霊が出るという噂のある、今では使われていないトンネルの前にやってきました

夜にいくのは怖かったのでお昼にいきました

お昼に見ても雰囲気があり、とても不気味な感じがしたので、3人手を繋いで走り抜けることにしました

トンネルを抜けたあと、3人は息を切らして言いました

「「「真ん中でよかった」」」

残り25

556 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/02/26 02:07:15 ID:7zRlAxpQcT
ムギ「とある海辺のホテルで実際にあった話です」

四人組の男女がそのホテルに泊まっていました
彼らは周辺の観光をして、おいしい料理に舌鼓をうち、暖かな温泉にゆっくりと浸かって、とても良い一日を過ごしたそうです

そしていざ客室に入り
ベッドで眠りにつこうと
掛け布団をあげた瞬間

こんなに大きな蜘蛛が這い出てきたんです

残り24

めっちゃ怖かったんですよ

557 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/03/06 22:41:14 ID:5CDZPlrgHp
牡丹「中学生の時、家族と海水浴に行った時、フジツボで足を切っちゃったんですよ」

澪「まて、その話…」

たまて「有名なアレかもしれませんね…」

牡丹「その日はなんてことありませんでしたけど、次の朝、なんだか、足が強くなった感じがしたのですよ」

たまて「あれ?」

牡丹「お父さんに診てもらったらなんと、私の足の骨に大量のフジツボが付いてたのですよ。そのフジツボが、私の足を装甲のように纏ったので、足が強くなった感じがしたのです。」

牡丹「このフジツボのおかげで、それ以降、徒歩の移動距離が伸び、高校生になった時には、徒歩通学もできるようになりました。」

牡丹「あと、それ以降、海ではなく、あのプールで遊んでます。」

はなこ「あのプール、すっごく楽しかったよ!」

558 名前:名無しさん[age] 投稿日:2019/03/06 22:41:27 ID:5CDZPlrgHp
残り23

559 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/04/16 00:28:21 ID:DMa.RXAey1
杏子「ある日男と女が車に乗ってドライブしててな……そしたら女の方が

『おまえだーーー!!!』って」

残り22

560 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/04/18 03:10:36 ID:TCMUjvHVGh
歌夜「最近ルームのリビングにいると時々女の人の低い声で鼻歌が聞こえてくるんだよね。
なんか『ん……ん〜ん〜……』みたいな。
はじめは耳をすまさないと聞こえないんだけど、そのままほっとくとどんどん近づいてくるんだ。
『ん……ん〜ん〜…』
それでもほっておくと意識しなくても聞こえるくらいに近づいてきてね。
『ん……ん〜ん〜』

まあなにもないとは思ってたけど一応心のなかで般若心経唱えてたよねぇ……ほら、ぎゃーてーぎゃーてーってやつ。
それ唱えてると鼻歌はどんどん遠ざかって聞こえなくなるからすぐに唱えるようにしてたんだけどさ。

あれが聞こえるのは完全に不定期だしそのままほっとくと寝室にまでついてくるんだよ
『ん…ん〜ん』

そういえばこの前めちゃくちゃいい閃きがきてすっごい集中して曲つくってたんだけど、テンション上がりまくりで一気に作り終えて、その余韻に浸ってたら耳元で

『んーーーーーーーーーーーーーーー』

って」

残り21

561 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2019/04/19 07:39:10 ID:I1ioI4sa2h
裕美音「とある無人島に攻めが6人受けが1人流れ着きました。

最初こそ協力して生活していたものの、若い男達は夜な夜な男を求めるようになりました。

1日交代制で、男の休みは日曜日のみ。男の疲労はたまっていきました。

そんなある日、島に一人の男が流れ着きました。

『助かった! これで休みが増えるぞ!!』

男の休みはなくなりました」

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名前 age
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